うつ病(瞑想)と言霊

 

 

瞑想を通じ、うつ病を「こころの病気」という面からみていきます。


物事には陰陽があります。つまり原因と結果ですが、原因なくして
結果はありません。脳内で起こる現象は、うつ病の直接の原因では
ありません。脳内で起こる現象は、うつ病を現す指標にすぎないの
です。対症療法からみれば脳内の現象が原因ととれますが、本来の
原因とは、何故脳内にそのような現象が起きるのかというところに
あります。

※対症療法:表面的な症状の消失あるいは緩和を主目的とする治療
法。

 



鬱(うつ)」では、うつ病などを検査する病院を挙げていますが、
それらの病院では心理テストとともに脳の前頭葉の血流を測定する
光トポグラフィー検査を実施して、うつ病などの鑑別を行っていま
す。




この検査では光トポグラフィをつけた状態で、例えば「あ」で始ま
る言葉は?のようにいくつかの質問をだします。その質問に対し思
いつく言葉を述べるわけですが、健康な人は言葉を発する際に血流
量が速やかに上昇します。一方でうつ病患者は血液量の上昇がほと
んど見られません。



この検査が意味するものは?前頭葉は思考や創造性を担う脳の最高
中枢と考えられ、生きていくための意欲や、情動に基づく記憶、実
行機能などを司っています。その前頭葉の血流量が上昇しないとい
うことは、言葉や感情、環境などに対し脳が正常に機能していない
ことを示しています。



では、何故このようなことになるのでしょうか?人それぞれに、そ
れぞれの原因がありますが、その原因の一つに言霊があると思いま
す。言霊には良い言霊もあれば悪い言霊もあり、その悪い言霊が脳
に作用しているようです。



言霊には、自分から発する言霊と受ける言霊があります。自分が発
する言葉に感情がのり、それが振動となって神様という属性のエネ
ルギー体へ伝わるとき、それは言霊となります。その言霊が繰り返
されると、神様という属性のエネルギー体で反響し、言霊として自
分に返ってきます。〔「神様との瞑想(方法)」参照〕



悪い言霊を発すれば悪い言霊が返り、その言霊の意味するものが具
体化されます。悪い言霊に「面倒くさい」というものがあります。
この面倒くさいの意味には、わずらわしい、億劫(おっくう)など
の意味がありますが、実は「面倒」の語源に感謝の意味が含まれて
います。



知らず知らずこの面倒くさいを使っていれば、その意味が現す感情
の通り、物事に対してわずらわしい思いが募り、感情を抱くことも
思考することさえも億劫になります。



本来、「面倒」は感謝を表す言葉のはずなのに、「面倒くさい」と
いう言葉に、わずらわしさや億劫のような否定する感情をのせるた
め、感謝という感情も湧きにくくなります。



「面倒」という感謝の意味を否定的に使う「面倒くさい」が神様と
いう属性のエネルギー体へ伝わると、エネルギー体はそれに伴う世
界をつくり上げていきます。また、否定的な感情が継続的に神様と
いう属性のエネルギー体へ伝わるにつれ、様々な応援をうけていた
ルート
が途絶えていきます。



それは、「面倒くさい」が感謝する必要はないという言霊となった
とき、神様という属性のエネルギー体の中では、様々な形で応援し
ていたエネルギーが不必要なエネルギーへと変化し、応援という導
きも不必要となるためです。


 

以下は、「つぶやき」の上記に掲載している言葉です。

『言葉が心に響くとき、あなたの中に言霊(ことだま)が生まれま
す。その言霊を声に出せば、一筋の光りを解き放ちます。言霊を繰
り返し、心に光りが根付くと、やがて言霊が言魂(ことたま)とな
ります。

 


その言魂は言魂があるべき場所へ、あなたを導きます。清音の言霊

は清霊の言魂となり、清き精霊をも呼びこみます。そして、清き精

霊があなたを包み、あなたの手助けとなるでしょう・・・。』

 

 

悪い言葉は悪い言霊となり、悪い言魂へと変わります。そして、悪
い言魂が望む方向へ導きます。

 



- 「神様との瞑想」 -

 

 

 

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