オーラの色や意味

 

 

オーラという言葉をよく聞きますが、オーラとは一体何なのでしょう
か?また、オーラというものは目に見えるものなのでしょうか?

 

 


オーラは、身体を包むエネルギーとか微力の電磁波、魂のようなもの
等と言ったりされています。オーラの定義が確立されていないなかで、
オーラを語ること自体がおかしいことだとは思いますが・・・。あえ
て、オーラを語るとするならば、オーラとは精神面からみる、人の雰
囲気のようなものだと思います。

 

 


人が何か一生懸命に打ち込んでいる姿をみると、熱気や情熱を感じま
す。また、人が楽しそうに笑顔でいる姿を見れば、幸せな気分を味わ
います。人が醸(かも)しだす雰囲気を心で受け、感じるものがオー
ラというものでしょう。

 

 


オーラという言葉が流行りました。そのオーラが流行れば、オーラを
ネタに商売が始まるものです。オーラにはこのような色があって、こ
んな意味があると誰かが言えば、同じようにオーラについての解釈が
始まり、また色んな意味付けが同じ穴の狢(むじな)によってなされ
るものです。



かつて神による自動書記というものも流行りましたが、やはりその後
には、それを真似た輩が続出したものです。今でも懲りずに頑張って
る方もいるようですが・・・。

 

 


また、神様の言葉として昔の口語が世間にうければ、神様の言葉を
の口語
で文章に書いたり、話したりするようになるものです。このよ
うな人達は手を変え品を変え、人の興味や不安をあおり商売へと結び
つけていくものです。

 

 


このような人達には、神主さんやお坊さんのような衣装を身にまとい
たがる傾向もあります。神主さんやお坊さんの衣装を身にまとうこと
で、相手に神秘的感情を与えるのが目的のようです。

 

 


結局のところ
、オーラとは上記に挙げた人達による商売のネタであり、
上記に挙げた人達が手を変え品を変え、身につけ醸しだすものがオー
ラということになるのでしょう。まさに、「灯台下暗し」です。



次にオーラは見えるかということについてですが、結論から言えば、
オーラは見えません
。そもそもオーラの定義や存在が明確にされない
なかで、これも語ることはおかしいことですが・・・。

 

 


人の目に見える光は、決まっています。可視光線といわれるものです
が、電磁波のなかで人の目に見える波長のことです。この可視光線以
外、つまり人の目に見えないものが紫外線であったり赤外線であった
りします。

 

 


可視光線
は紫、青紫、青、青緑、緑、黄緑、黄、黄赤、赤、の七色で
すが、オーラが見えるという人が話す色と同じです。オーラが先にあ
げた色で見えるということは、それは可視光線ということなり、誰に
でも見える光りになります。

 


七色の可視光線と違う光線があり、その光線で七色が見えるとしたら、
器官としての目と脳が人間とは違う生き物の器官になります。また、
人に見えない色が見えるとしたら、それは紫外線や赤外線となります
が、その紫外線や赤外線が目に見え、しかも紫外線や赤外線の中に七
色を区別できる器官が備わっているということになります。

 

 


色は光りが反射し、光りを受けた器官が色をつくっています。つまり、
光りそのものに色という性質がありません。オーラが見えるという人
は、対象物から得た情報を脳で色に置き換えているにすぎません。ま
た、手を見るとオーラが見えるという方もいますが、それは手の残像
に他なりません。





これはオーラとは違いますが、白い煙のようなものであれば、誰でも

見れるものがあります(身体から発する蒸気とは違います)。また、
脳の中で動くものが見れる場合もあります。これについては、後日掲
載致します。

 

他にも、みなさんが誤解されていることを書いています。こちらも、
ご覧下さい。   「盛り塩 清めの塩」  「




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