幽体離脱(体外離脱)と霊的世界

 


(ここでの掲載は、ご相談者のご質問等にそってブログに書いていた
ところ、思いのほか文字数が増えてしまいましたので、左メニューの
記事として掲載するようにしました)



このページは、いつもより長くなっています。内容は・・・
1.幽体離脱(体外離脱)と霊的世界

2.幽体離脱(体外離脱)ってどんな感じ?
3.幽体離脱(体外離脱)のやり方や方法があるのか?



以上のようになっています。所々硬い文章となっているところもあり
ますので、ゆっくりとご覧下さい。




幽体離脱(体外離脱)という言葉を聞かれたことがあると思いますが、
みなさんはそんな状態を経験されたことがありますかぁ?



ちょっと前に数人の方からご質問頂いた他に、ご相談でもこのことが
出てきましたけど、 幽体離脱(体外離脱)がどのようなものか、ち
ょっと勘違いされているようです (`-д-;)




ご相談頂いた方を例にして、簡単にご説明しておきますと・・・。



ご相談頂いた方のお話しの中に、幽体離脱(体外離脱)に関するもの
がありました。本人が経験したことは、幽体離脱(体外離脱)と信じ
きっていらっしゃったようですけど、実際のところ幽体離脱(体外離
脱)とは全然違う内容でした。



んで、その方が言う幽体離脱とは・・・
ちょっと話しを濁(にご)して言うと、幽体離脱をしてしまって、あ
るものに襲われるというような内容でした。



幽体離脱(体外離脱)っていうのは、字のごとく、霊体(魂)が体か
ら抜けてしまうということを表しているんですが・・・



そもそも、体の中に霊体があると思っていませんか?思っていたで
しょ? ホラ! 今読んでいるあなた、思っていたでしょ!ヾ(*`ェ´*)ノ



テレビや本、映画等で、人の体から霊体が抜けていくようなシーン
がありますので、そのように思ってしまうのは当然かもしれません
が、あくまでもそれは描写であって表現なんですからね。物質世界
で霊的世界を表現、又は描写すること自体にかなり無理があるんで
すけど・・・。




『物』に霊体が宿るということと、また違う話しであってですね、人
の体の中に気体というか、そのような感じで私達の霊体(魂)が体の
中に居るわけじゃなかとです。


(以下、表現が難しいので、ちょ~っと硬い表現になっているところ
があります。ゆっくり、読んで下さいね)



表現が難しいんですけど・・・ 物質世界と霊的世界は表裏一体の関
係と思って下さい。例えば、10円玉の表が物質世界(私達の世界)で、
裏が霊的世界(つまり、あの世)です。表と裏と分かれていますけど、
同じ10円玉を堺(共有)にして、世界が分かれていると思って下さ
い。



ほんで、物質世界を霊的世界が包んでいるわけです。上の説明は
2次元的な説明で、物質世界を霊的世界が包んでいるというのは、
3次元的な説明です。イメージとして、大きな球(霊的世界)の
中に小さな球(物質世界)があると思って下さい。



さらに言うと、物質世界を霊的世界が包んでいるということは、私達
自身も霊的世界に包まれているということになるわけでして、そうい
う意味では、私達の中に霊的世界の魂があるという表現も可能ではあ
りますけど・・・ ただ、体の中に霊的世界の魂が個別に収まってい
るというわけではなかとです。



2次元的にみれば、体を堺(共有)にして霊的世界とつながってい
て、しかも3次元的にみれば、体は霊的世界に包まれているという
ことです。



んで、3次元的に見た場合の霊的世界における魂自体が、個別にす
っぽりと体を包んでいるというイメージではなく・・・ 



まず、霊的世界を海のように考えて下さい。



海にはいろんな海流があって、又海面から深海へいくにしたがって
温度が違うように、そして海の中にはその海流や温度、深さによっ
て様々な生物が生息しているわけです。



海そのものが霊的世界であって、海流や温度に違いがあるように、
霊体の流れや系統にも違いがあり(神仏に属する霊体や私達自身
の魂、先祖、魂の仲間等)、その霊体(魂等)の流れに生物(私
達の体)が生息しているというわけです。んで、例えば一つの海
流そのものが魂(魂の融合)であって、魂が個別に又独立して霊
的世界で存在しているわけではなかとです。



流れや系統に違いがあっても、海水を通じて全体がつながっている
という感じです。別の表現として、海そのものが神仏とも言えます。



やっぱ、言葉で表現するには、ちと難しいです(´Д` )
だいたいのイメージをつかんで頂いたら幸いです。



以上のような前置きがあって、幽体離脱(体外離脱)というものをみ
たとき、体の中にある霊体(魂)が体の中から抜け出るということで
はなくて、『 意識 』が体を包んでいる融合された魂の一部に飛んで
しまうとです。その融合された魂の一部というものが、表裏一体の関
係にある私達自身の魂ということです。



3次元的構造として、3重の球になっていると思って下さい。
A:一番外にある球が、霊的世界そのものです。

B:中間にある球が10円玉に該当する部分で、霊的世界と物質世界
     の境であって、それぞれの世界に共有された部分になります。

C:一番内にある球が物質世界(私達の世界)です。



A、B,C の世界を大きな目で見れば、霊的世界と言えます。Bの世
界は、A と C の世界が Bの世界を共有し、又境となっている部分で
す。このBの世界には、、さらにフィルターのようなものがあると思
って下さい。そして、このフィルターが A と C の世界を分けている
と考えれば分かりやすいです。




なんとなくイメージできました?

これが、幽体離脱(体外離脱)のことなんですよ。オカルトのような
話しでは、魂が体から離れて・・・ という感じで表現、描写されて
いますけど。まぁ、そんな表現、描写が簡単って言えば、簡単ですか
らね。



それからですね、勘違いして欲しくないことは・・・
『 意識 』が飛ぶという表現をしていますけど、これは『 意識 』が霊
的世界そのもの(Aの世界)へ飛ぶということではなくて、物質世界
の中にある融合された魂の一部(BとC の世界)へ飛んでいるという
ことです。



上にも書いていますけど、大きな球(霊的世界)の中に小さな球(物
質世界)があって、それぞれが独立しているわけではなく、霊的世界
は物質世界を含有(物質世界の中にも霊的世界がある)しているとで
す。



霊的世界そのものとの違いは、物質世界のフィルターのようなもの
があるかどうかの違いで、意識が霊的世界そのものへ飛ぶというこ
とは・・・ それは、物質世界のフィルターのようなものから外(
Aの世界)に出るということ、つまり 『 死 』を意味することにな
るとです。



ですので、幽体離脱(体外離脱)というものは霊的世界そのものへ
飛んでしまうということではなく、物質世界のフィルターのような
ものの中にある霊的世界(BとC の世界)へ飛んでいるということ
です。



そして、その物質世界のフィルターのようなものの中にある霊的世
界(BとC の世界)とは・・・ 表現上霊的世界と書いていますけ
ど、厳密に言えば、フィルターの中に意識だけが存在した状態から、
そのフィルター内を見た場合、見た目は物質世界となんら変わりが
なく・・ 

ただ、霊的世界からフィルター内を見た場合は、表裏一体の関係に
ある霊体(物質世界の魂等)の流れや系統が存在する世界というこ
とです。



物質世界の魂とは、今のこの世界で生存している生き物の魂という
ことです。



上に書いていることを改めて書きますが、物質世界のフィルターの
ようなものの中にある霊的世界(BとC の世界)に、海の例えのよ
うにそれぞれの魂の流れや系統があるということです。(海の例え
のような世界は、Aの世界にもあります)


そして、この流れや系統の全てに浸透しているものが、神仏という
属性の霊体です。これも厳密に言えば、神仏という属性の霊体の一
部が全ての流れや系統に浸透しているわけで、その他の霊体、つま
り物質世界のフィルターのようなものの中(AとBの世界:AとB
が共有する世界)だけにいる神仏という属性の霊体が、いわゆる自
然霊と呼ばれるものです。


自然霊とは、例えば龍神や土地の神、妖精等と呼ばれるものです。



それと、上に書いている 『 意識 』が飛ぶという表現についてもう
一つ分かりやすく言うと・・・
10円玉の表と裏がスイッチのように入れ替わるみたいに、『 意識 』
の背景が、体と物質世界のフィルター内にある霊的世界と入れ替わ
ると思って頂いたほうが分かりやすいかもしれません。

 


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幽体離脱(体外離脱)ってどんな感じ?



ここで、幽体離脱(体外離脱)と霊的世界で書いていました、ご相
談者が経験した幽体離脱?へちょっと戻ります。



この方の幽体離脱(体外離脱)のお話しでは、幽体離脱をした後に、
あるものから襲われたとのことです。果たして、幽体離脱でそんな
ことがあるのでしょうか?


幽体離脱(体外離脱)と霊的世界で書いているように、幽体離脱後
の『 意識 』が存在する場所は、物質世界のフィルターのようなも
のの中にある、霊的世界です。



そのフィルター内の霊的世界は海の例えのように、融合された霊体
(魂)の流れや系統に違いがあって・・・ 例えば、私達の魂が神
仏という属性の霊体だけが存在する世界へ行けないのと同様に、私
達の霊体(魂)の海流に違う種の霊体(魂)が紛れ込むということ
はないとです。



もう少し分かりやすくいえば、人の霊体(魂)が他の動物や昆虫等に
生まれ変わることがないのと同じで、動物や昆虫等の霊体(魂)が人
に生まれ変わることもありません。つまり、霊体(魂)が他の種の流
れや系統と交わるということがないとです。



ですから、幽体離脱した後に、あるものから襲われるということはあ
りません。襲われるというご相談者の表現を分かりやすく言えば・・
『血を吸われる』という内容でした ('ェ';)



同じ流れや系統にある人の霊体(魂)が、物質世界のフィルター内に
ある、別の人の意識(融合された魂の一部)の血を吸うことはありえ
ないというわけですたい。なぜなら、私達は人の血を吸うという習慣
がないからです。



また、幽体離脱しているわけですから、体は物質世界にあるわけで

して・・・ 血が流れていない霊体(魂)の血を吸おうとする霊体
が、果たして存在するのでしょうか?



このような勘違いなさっているお話しは、たまぁ~にあるんですが。
じゃ、ご相談者が経験したという話しは作り話しか?というと、そう
ではなくて、実際に経験されたわけです。ただ、経験の場所が夢の中
という違いがあるだけです。



なぜ、幽体離脱と思い込むようになったのかと言うと、私達の心の奥
底にある精神的苦痛が夢の中に現れ、それが血を吸われるという場面
を見せているにすぎんとです。



日頃の思い・・・ 例えば、現実に周囲から非難されている場合やそ
のように思っている場合、逆に周囲を非難ばかりしている場合等、心
の奥底にある精神的苦痛が潜在意識とつながり、夢として日頃の思い
を現しておるとです。



現実にそのような思いが潜在意識の中にあるから、夢と現実の区別が
つかないほどリアルに感じ、まるで幽体離脱でもしているかのように、
本人には思えるとです。それが度々繰り返されれば、思い込みが激し
くなるとです。



みなさんも、夢と現実の区別がつかないほどのリアルな夢を見たこと
があるでしょう。そのような夢というものは、実際に感情としてある
思いが潜在意識とつながり、リアルな夢として現れておるとです。現
実に感じている思いだからこそ、夢と現実の区別がつかないほどのリ
アルな夢となるとです。



そこで、実際に幽体離脱(体外離脱)をした場合、それはどのような
ものなのかご説明しますね。



まず、私達の体の中に一つの魂が存在していないというところをも
う一度認識して欲しいとです。テレビや本、映画等で人の体から霊
体(魂)が抜け出ているシーンを見たことがあるでしょ。


双子のお笑い芸人の方が、『ゆうぅ~たいりだつぅ~』 っていうギャ
グをされていましたけど・・・ (結構、笑えましたよねぇ ( ´艸`) )



度々言いますけど、テレビや本、映画等は創作という分野で幽体離脱
(体外離脱)を表現、描写しているにすぎないので、それらは横に置
いておくとして・・・



ふと気付くと、寝ている自分を上から眺めているというような体験談
を聞かれたことがないですか?幽体離脱(体外離脱)では、よくある
話しですよねぇ・・・



でもですね、自分の体の中から霊体(魂)が抜けている途中を体験談
等で聞いたり見たりされたことがありますか?『 あっ 今体から自分
が抜けている・・・ あれ?だんだん宙に浮いて上へあがっている、
なんだなんだ? うわっ天井にまで迫ってきたぁ!! 』等のような
体験談はないはずなんです。  



それは、そもそも体の中に霊体(魂)が収まっているわけではないか
らです。改めてご説明しておくと、睡眠中にある事がきっかけとなり、
例えば、10円玉の表(物質世界)と裏(霊的世界)がスイッチのよう
に入れ替わり、物質世界(体)と表裏一体の関係にある、霊的世界を
流れる融合した魂の一部に 『 意識 』が覚醒するというわけなんです。




ですから、体から霊体(魂)が徐々に抜け出るということではなくて、
ふと気付いた時に融合した魂の流れの一部から周囲を見た場合、そこ
が物質世界のようであったとしても・・・ しかしそこは、物質世界
のフィルターのようなものの中にある霊的世界に『 意識 』があると
いうことなんです。



この物質世界のフィルター内というものが、この世とあの世の中間に
ある世界というわけですたい。つまり・・・ 物質世界のフィルター
内が10円玉に該当する部分であって、物質世界と霊的世界が共有す
る世界で境目というわけですたいね。


(ちなみに、この中間的世界に浮遊霊やあの世へ旅立てない霊体等
がさ迷っているとです)



このへんのとこは、もう一度幽体離脱(体外離脱)と霊的世界をご覧
くださいね。



ほんで、幽体離脱(体外離脱)をしたあとのことなんですが・・・
ここから表現上、『 意識=魂 』という感覚で読んで下さい。



幽体離脱(体外離脱)をしたあと、つまり意識がフィルター内の霊的
世界で覚醒(意識が霊的世界へ移る、又は意識の背景が霊的世界に変
わる)したあと、意識から見た世界は物質世界で見る光景となんら変
わりはなかとです。変わりがあるのは、目線の高さです。



意識は、物質世界のフィルター内の空間に浮いた状態で存在してい
て、普段の目線と違っています。それは何故かというと、意識が体
と表裏一体の霊的世界へ移っているので、体を元にした目線になっ
ておらんとです。意識と体が合致していれば、普段の私達の目線で
周囲を見渡すんですけど、体と意識が合致していないので、目線が
変わってくるとです。



意識の中に体があるという記憶は当然のようにあるんですけど、意
識と体がかけ離れているということに全く気付かないんです。自分
が寝ている姿を上から目撃すれば、体から抜けて出ていると思うか
もしれませんが、それでも意識は体があるかのように行動しようと
します。



例えば、ちょっと面白いことがあるとですけど・・・ 意識が物質
世界のフィルター内にある時、寝ている自分の上にいつも浮いてい
るというわけではなくて、気付いた時には家の外に浮いているとい
うこともあるとです。



例えば、2階で寝ていたとしたら、2階ぐらいの高さにあって、しか
も家の外に意識があるときがあります。こんなとき、外の2階ぐらい
の高さに自分がいると気付いた瞬間ものすごく驚きますけど、でもど
こか爽快な気持ちがしています ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ



意識には記憶がちゃんとあって、高所恐怖症の人だったら、高い所
に自分がいると気付いた時(意識の中では、体ごと浮かんでいると
思っています)、驚いてだいたいの人は(意識の中で)目を強く閉
じてしまいますけど、その目を強く閉じた瞬間、寝ている体と意識
が合致して現実に目を覚ましてしまいます。



それとかですね、これも面白いんですけど、家の外の高い所に意識
がある時、辺りを見渡すとそこそこ景色が良くて、気持ち良いんで
すね。それで、高所恐怖症ではない人だったら、遠くへ行ってみよ
うとだいたいの人が思うみたいです。



でね、例えば、200メートルぐらい先にある大きな木のとこまで行
ってみようと思ったとするでしょ・・・ で、行こうとした瞬間、も
のすごいスピードで空中を移動するとです。



空中に意識が浮いているけど、意識の中では体ごと宙に浮いていると
思っているとです。そして、普段歩く、又は走る速さ(記憶の中にあ
る速さ)で進むと思っていたところ、予想もしなかった速さで移動す
るので・・・


その速さに驚いてしまい、ほとんどの人が(意識の中で)目を強く閉
じてしまって、体と意識が合致し現実に目を覚ましてしまいます。



このような幽体離脱(体外離脱)に慣れて空中を移動できたとしたら、
これまた面白いことがあってですね・・・ 意識がものすごいスピー
ドで移動していくなかで、意識の中では実際に風圧を受けて進んでい
る感覚があるとです。



意識の中では体も実際に宙に浮いていると思っていますので・・・
例えば、私達が現実にある程度の速さで地上を走ったら、風圧を受
けながら走りぬけていくでしょ。で、それと同じような感覚で宙を
移動するとです。



だから、顔(実際には顔はありませんけど)に風を受け、前髪が逆立
ちしているような感覚を持ちながら、ものすごい速さで移動していく
とです。ね、面白いでしょ?



幽体離脱(体外離脱)した世界は、見た目は普段の物質世界と区別
ができません。違いは、目線の高さと自分が宙に何故か浮いている
という思いです。決して、オカルトのような世界が広がっているわ
けではありません。

 


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幽体離脱(体外離脱)のやり方や方法があるのか?



かなり長いページになってしまいました・・・
最初はブログで紹介しようと思って書き始めたのですが、書いてみる
と思いのほか長くなってしまいましたね(-_-;)


ここからは、意識して又は意図して幽体離脱(体外離脱)ができるの
か?ということについて書いていきます。



結論から先に言うと、意識して又は意図して幽体離脱(体外離脱)が
できるかどうかということについては、何とも言えません。ただ、言
えることは、幽体離脱(体外離脱)を引き起こす条件をつくることは
可能です。


正直に言いますと、誰にでもできるとは思いません (´-ω-)



幽体離脱(体外離脱)を引き起こす条件として、目を開けた瞑想で見
る物質の振動(粒子の振動)が確認できるようになることと、その振
動と共鳴(シンクロ)できるようになれば・・・ 幽体離脱(体外離
脱)は可能です。



ブログで紹介している以下の記事をご覧になって、まずできるように
ならなければ、条件をつくるとこは難しいです。っとその前に、瞑想
ができるようになることが先決ですけどね。

水を使った瞑想で、目を開けたままの瞑想状態を体験してみましょう①

霊線?目を開けた瞑想で、不思議な世界を見てみましょう②

目を開けた瞑想で見てみよう!波長が合うと、見えてくる不思議な
世界③

 

 

 

この3つのブログを読んで頂くと分かりますけど、目を開けた状態でも
深い瞑想に入れることが一つ、そして物と同化できるようになることが
条件になります。



同化っていうのは、これまた表現が難しいとですけど・・・ 
空間(地球上でも宇宙でも)や物は物質(粒子)で構成されていて、そ
の粒子(素粒子)は動いていたりしているとのことですが(佳蔵院は文
系でしたので、正直あまり詳しくありません)、粒子が動いているとき、
それは微少であっても振動しているというわけです。



んで、物を構成している粒子によってその振動は違うとですけど・・
振動によって共鳴も起こることがあるとです。例えば、音は空気中を
伝わる振動のことで、目には見えないですけど、波のように振動して
いるとですよ。


音叉(おんさ)ってあるでしょ、二つある音叉のうち一つを鳴らすと、
もう一つの音叉が同じ高さの音を受け止めて振動します。


他にもグラスハープって知ってますか?水を入れたグラスの縁を指で
こする(振動させる)と音がなったり、また噴水漁洗では鍋のような
ものに水を入れて取っ手をこすり続けると、水しぶきが起こるように
なります。

 



こういった物の振動(粒子の動き)と自分の振動が共鳴する状態を、
このサイトでは同化と表現しているとです。



以上のような同化ができるようになると・・・
睡眠中(場合によっては、起きていても)に物質世界のフィルターの
ようなものの中にある霊的世界の振動と同化(共鳴)し、フィルター
内の融合した魂の一部に意識が覚醒するというわけですたい。



今夜幽体離脱(体外離脱)しよぉ~とか、今から幽体離脱するねぇみ
たいに気軽にできるものではありません。睡眠前は、幽体離脱すると
いう意識を心の奥底に伝えることも必要ですし、一度意識を心の奥に
伝えたからといって、それで同化(共鳴)が起こるというわけではあ
りません。



実際自分の振動がフィルター内の霊的世界へ伝わり同化(共鳴)を
起こすのか、それとも霊的世界からの振動を受け自分の振動が同化
(共鳴)するのかは分かりません。



もしかすると、瞑想を通じて物の振動がみれなくても、理屈的には幽
体離脱(体外離脱)できるという振動(波の大きさや種類)が分かれ
ば、可能かもしれません。



最後に、幽体離脱(体外離脱)をした時の面白いことをもう一つ紹介
します。

寝ている部屋で幽体離脱をしたとき、その意識は宙に浮いていますけ
ど、例えば隣の部屋へ行こうと思ったとしたら・・・


家の外に意識がある時とは違い、家の中では壁やドア等があって、意
識が制限されています。意識が制限されているということは、意識の
目の前に壁やドア等があるので、隣の部屋へ行こうと思ってもすごい
スピードで移動するというわけではなかとです。


意識の中に、普段通りドアを開けて隣の部屋へ行こうという意識の
記憶が土台としてあるからだと思うとですけど、又は目の前に壁や
ドアがあるから意識の中にその壁やドアを通り抜けることはできな
いという当然の記憶があるので、移動のスピードに制限がかかって
いると思うとです。



んで、実際宙に浮いている意識が隣の部屋へ行こうと思った時、すぅ
~っと多少勢いよく前に向かって進みますが、ふっと意識が消えたと
思った瞬間気付くと隣の部屋に意識が浮いています。



ねぇ、なんか面白いでしょ・・・ (*`▽´*)ウヒョヒョ




幽体離脱(体外離脱)に関して、ながぁ~く説明してきましたけど、
幽体離脱をやってみようと思わんほうがよかよぉ。実際ね、目を開け
て深い瞑想に入れる(物の振動が確認できる)ようになるには、個人
差はあるけど・・・ 毎日3回の瞑想の練習をやって、半年ぐらいは
かかると思います。



そんだけの時間を使うんだったら、もっと他のことに費やしたほうが、
よっぽど面白い人生を歩めるかと思います。瞑想を勧めてはいますけ
ど、毎日毎日瞑想漬けでいると、その時期に経験すべきことを体験で
きず、またチャンスが訪れていることに気付けても動こうとせず、結
果としてつまらない人生になってしまうかもです。




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