瞑想方法とやり方

 


人生の中で思い通りにいかないことも沢山ありますが、ちょっと試して

みたら人生が好転するかもしれません。ここからは、不思議な方法で人
生を愉快に生きる秘策をご紹介していきます。




瞑想のポイントは、心と体をリラックスさせることからです

 

 1.  楽な体勢をとってください。イスに座ったり、あお向けに

          なったり・・楽になる自由な体勢をとってください。

 

2.  目を軽く閉じて・・腹式呼吸を始めます。

 

 

 

腹式呼吸   

口から、息を吐きながらお腹をへこませます。

鼻から、息を吸いながらお腹をふくらませます。

吐く・吸うをそれぞれ8~10秒かけます。

吐く・吸うを1セットとし、10~30セット

行います。

 

 


ポイント①
  

ゆっくり静かに息を吐いたり吸ったりしてください。お腹をしっか
りへこませながら、息の全てを吐き出します。限界まで息を吸いな
がらお腹をしっかりふくらませます。そして、息をヘソの下にある
丹田(ツボ)に息を落とし込みます。


丹田(ツボ)の場所は、ヘソの下に親指を除く指 4本をくっつけて置
いた、小指の下に当たる所に丹田(ツボ)があります。

 


最初は吐く・吸う時に1,2,3・・秒とカウントしながら、呼吸す
ると良いでしょう 。セット数は、1セット終るたびに軽く指を折って
カウントします 。

 

           
静かな音楽をかけながら行うと効果的です。

 


秒数、回数をきちん行うとかなりきついですが、頑張ってマスターし
てください。

 

 


3.  10~30回の腹式呼吸が終わったら普通の呼吸に戻すか、

   軽い腹式呼吸を続けます。(呼吸はゆっくり静かに)

 

 


4.   体の力を抜いていきます

頭、足のどちらからでもかまいません。場所を指定して力を抜いていき
ます。例えば、「ふくろはぎ、力を抜きなさい」「ふくろはぎから力が
抜けていきます」等と心の中でつぶやきながら力を抜いていきます。

 


(例)ふくろはぎ⇒太もも⇒お腹⇒胸⇒腕⇒肩⇒顔⇒頭



顔では、目も力を抜きます

例えば、「まぶた、力を抜きなさい」「眼球、力を抜きなさい」

と心でつぶやきながら、目で気になるところは指定して力を抜きます。

 


終わったら、もう一度体全体をチェックします。力がはいっている所
を指定して、力を抜きとってください。  



ポイント②

手の平は上に向けていた方がいいかもしれません。下の「瞑想状態
を確認しよう!」で紹介していますが、指先のピリピリした感覚が
分かりやすくなります。



最初は
あお向けになっての瞑想をお勧めします。あお向けになって
の瞑想は、リラックスしやすいので瞑想のコツがつかみやすいです。



瞑想しながら
イメージなどを見たいと思われる方は、イスなどに座っ
て行うことをお勧めします。あお向けになって瞑想をしてもイメージ
は見えますが、そのまま眠ってしまう場合が多いので、長時間のイメ
ージを見ることは難しいと思ってください。

 

ポイント③

腹式呼吸で吐く時、体内の悪いも

のや痛み等が吐き出されるイメー

ジをすると、体が楽になったりし

ます。 息を吸う時は、宇宙や太陽

のエネルギーを吸っているイメ ー

ジをすると、体にエネルギーがみ

なぎってきます。 また、光に包ま

れているイメージ も効果がありあ

ます。

瞑想方法とやり方をご覧になってみて、いかがでしたでしょうか?そ
んなに難しいことではありませんので、是非挑戦してみて下さい。

 

 


瞑想方法の効果と確認

いろんな考えが浮んだり、模様

が見えても気にしない。

 腹式呼吸が終わったら、普通の呼
吸にもどすか軽い腹式呼吸を続け
て下さい。
(呼吸は、ゆっくり静かに)

 



頭や心に浮んだことがあれば、それにとらわれず隅に置いて下さい。
ただ、浮んだことについて、自分には〇〇の思いや〇〇の考え、〇
〇の感情があるんだという程度の認識があれば、良いです。更に、
いろんな思いや考え、感情が湧いて きても、それぞれについて認識
があれば、それで良いですので、とらわれず 軽い気持ちでいてくだ
さい。




瞑想瞑想について』にも記載していましたが、瞑想中に浮んで
くるいろんな思いや考えが、自分のものなのか?それとも、別の存
在からのメッセージなのか?などと混乱してしまう可能性がありま
す。まだこの段階では、そういうことを気にせず、認識だけをする
ことを心がけていたら、後々の混乱が避けられます。




まぶたの裏を見てみてください

いろんな模様等が見えたりするでしょう・・見えるものを、しばら

く眺めてみて下さい。(目のリラックスに気をつけて)

 

この時に瞑想状態にはいっていれば、その模様等から自然に何かの
画像に変化する場合があります。驚かず、イメージを楽しんでくだ
さい。上達すると、思いのままの画像をつくり出すことができるよ
うになり、楽しくなってきます。

 

想像とイメージの違い
ここで、「想像」と「イメージ」の違いを説明しておきます。この
サイトでは、「想像」は頭の中で思い描くもの。「イメージ」はま
ぶたの裏に映る写真や動画をさします。

 

 

腹式呼吸の後、森など自然の

中にいる様子をイメージして、

癒されている様子を想像して

みて下さい。

心と体が軽くなった後に、自
然を利用したイメージを行う
と、心と体が自然のエネルギ
ーでいっぱいになります。精
神的な疲れがある方は、自然
のエネルギーを利用した想像
をお勧めします。

 

 

 

 

瞑想状態を確認しよう!

 

 

腹式呼吸が終わった後、手の平やお腹に意識を集中します。手の平を

観察してみましょう。指の先がピリピリしたり、ジーンとしたりして

いませんか?していなければ・・「手の平、熱くなれ」「手の平よ、

熱くな りなさい」と心の中で指示をして下さい。しばらくして、熱さ

を感じられたら成功です。また、「お腹、熱くなれ」「お腹よ、熱く

なりなさい」と同 じように指示してみて下さい。しばらくすれば、お

腹の熱さも感じられるようになります。

 


次は、おでこに意識を集中してみましょう。

意識を集中すると・・・おでこがジーンとしたり、ジワーっとしたり

してきませんか?おでこがムズムズ感じたりするかもしれません。

または、頭の側頭部や後頭部がジーンとしたり、ジワーっとしたりす
る時もあります。

 


まぶたの裏の白い点を探してみましょう・・・腹式呼吸が終わった後、

まぶたをしばらく眺めてみると、真っ暗なまぶたの裏に白い小さな点

が見えたりします。最初は見えたり見えなかったりしますが、瞑想

繰り返し行っていれば誰でも見えるようになります。場合によっては

その白い点が光って見えたりもします。

 


どうでしょうか?手の平やお腹、おでこ、白い点・・・

確認できましたでしょうか?どれかひとつでも確認できたら、瞑想状

にはいっています。最初、腹式呼吸のきつさはありますが・・案外

簡単でしたでしょう・・・これを繰り返し行っていけば、深い瞑想
簡単にできるようになります。

 

ここまできたら・・・後は新しい世界
を歩
き出すだけです。

 

今から、この瞬間から、あなたの人生

が変わります。新しい世界の扉が開き
ます。

 

あなたの人生の目的が、きっとみえて
くるでしょう・・・

 

 

- Home -

 

 

クリックで救える命がある。

 

生きる挑戦

変化を起こす刺激
瞑想への挑戦
①から順にご覧下さい


掲載予定記事

お地蔵様

霊能者

レールを敷く

聞いてみる

神仏
神様とのつながり
白い煙

 

順不同で掲載してい
きます。リクエスト
等がございましたら
ご遠慮なくお問い合
わせフォームから送
信下さい。  

Twitter
Twitter
Twilog
Twilog