神様との瞑想   心の願い方

 

願いが叶えば幸せなことです。願いの全てが叶ったとしたら、本当に至
上の喜びだと思います。

 

 

ただ、願いがあるということは、その前提に不満があるということでも
あります。心の中では願いがありながら、同時に不満が存在しています。
願えば願うほど、不満が大きくなっていくものです。


潜在意識という言葉をご存知でしょう・・・。自覚されない意識のこと
ですが、この潜在意識のことを人によっては神様や守護霊、宇宙などと
呼んだりします。


私達が意識して願う反面、逆の意識が心の底で活動します。心の底で活
動するのが潜在意識であり、心の陰陽でいう陰にあたります。また、自
覚ある意識が陽にあたります(私達の世界でいう陰陽)。


神様との瞑想(神様)」「神様との瞑想(心)」「神様との瞑想(願
い)
」で、心と神様という属性とのつながりについて説明しています。

これを改めて参照いただければ、ご理解しやすいと思います。

 

 

私達が安易に願う行為は、心の底で不満を強めているにすぎません。心
の底で強く伝えられるもの、それは願いの前提にある不満であり、この
不満が潜在意識を通じ、神様という属性のエネルギー体へ伝えられます。


神様という属性のエネルギー体には、言葉が存在しません。コミュニケ
ーションとして存在する手段は、私達の世界でいう感情のようなエネル
ギーです。人が抱く感情には偽りがありません。言葉を交えず、感情だ
けのコミュニケーションには誤解も生じません。

 

 

単なる願いは不満を増幅させ、願わざる思いを神様という属性のエネル
ギー体へ伝えます。それが繰り返されれば想念となり、その想念が神様
という属性のエネルギー体のなかで、偽りない思いとして世界がつくら
れていきます。

 

 

願いが叶うときの状況とは、自覚意識が澄みきった状態で偽りが無いと
きです。自覚意識が澄みきった状態とは、幸せの絶頂のとき又は、不幸
のどん底
のときです。この両極端な状況のとき、自覚意識には余計な感
情がなく、あるがままの意識だけが存在します。

 

 

心の願い方は、まず自分の心と向き合うことからです。自分の心をよく
観察することからです。何が望みなのか?その望みが叶ったとき、心の
底から真に幸せだと思うのか?

 

 

大きな望みでも小さな望みでも、真から望む心に偽りはありません。た
とえ、幸せの絶頂でなくとも不幸のどん底でなくとも、真から望む心を
探し当てることができたならば、そこに一本の道ができます。その道は
神様という属性のエネルギー体へ通じる道です。

 

 

真から望むものが叶ったときの状況を想像したとき、心の中は真の喜び
でいっぱいになるでしょう。真の喜びからは、感謝も生まれます。感謝
は、すなおな心をつくります。すなおな心には、偽りがありません。そ
のすなおな心が、喜びと一緒に神様という属性のエネルギー体へ伝えら
れます。

 

 

神様という属性のエネルギー体のなかでは、喜びとすなおという感情の
音色へと変わります。その音色が神様という属性のエネルギー体の中で
心地良い感情をつくり、それがまた音色となって奏でられ、反響します。
音色の行き先は、同じ神様という属性のエネルギー体であったり、私達
自身であります。

 

 

神様という属性のエネルギー体から発せられる音色が、私達自身の壁を
すりぬけるとき、それは振動となって私達は感じることができます。そ
の振動が、インスピレーションだったり言霊だったりするわけです。音
楽の中にも、その振動があります。


心が喜びに満ちあふれ、すなおになれる場所・・・。それは人によって、
神社だったりお寺だったりするかもしれません。しかし、心が喜びに満
ちあふれ、すなおになれる場所は私達の周りに沢山あります。家族の中
にあったり、愛する人の中にあったり様々です。

 

 

 

 

音色の往復が願いの道をつくりだし、その道を歩み始めたとき、人の願
いが叶います。瞑想は、音色を作曲し演奏する楽器にもなれば、音色を
受信できる心の六感でもあります。

 

 

 

神様という属性のエネルギー体との具体的なつながり方や声の聞き方を、
こちらで紹介します ⇒ 神様との瞑想(声)

 

 

- Home -

 

 

クリックで救える命がある。

 

生きる挑戦

変化を起こす刺激
瞑想への挑戦
①から順にご覧下さい


掲載予定記事

お地蔵様

霊能者

レールを敷く

聞いてみる

神仏
神様とのつながり
白い煙

 

順不同で掲載してい
きます。リクエスト
等がございましたら
ご遠慮なくお問い合
わせフォームから送
信下さい。  

Twitter
Twitter
Twilog
Twilog