神様との瞑想   神様とのつながり



神様とのつながり
について、お話しします。
瞑想が上達していくと頭のなかで、ある声が聞こえるときがあります。
ある声は、家族の声や知人の声、亡くなった人、自然霊、神様だった
り様々です。


みなさんも、ふとしたときに、頭の中を声がよぎったことはありません
か?ほんの一瞬だったりすることが多いので、その時は「ん?」と気付
くことがあっても、そのまま忘れてしまうことが多く、記憶からも消し
去られます。


この一瞬に聞こえる声が、神様の部類にはいる声であったりします。
例えば、何かをやっていて、ふと別のことをやらなければいけないと思
いついた経験がありませんか?実は、この時にある声がしていたことが
多く、何かに没頭していたり、又は声を聞く準備ができていないがため
に聞き逃していたりします。


声は聞こえないけど、ふと思いついたことをやっていて助かったことが
あるでしょう。また、ふとひらめいたことが正しかったりするときがあ
りますが、そんなインスピレーションが言葉として聞こえたりするので
す。


神様の部類にはいる声であればあるほど、その声は一瞬で、しかも小さ
くて細く、スキッとした声です。よく、「神様が~~で~~と言われた」
と、いかにも会話をしてきたかのように話す人がいますが、これは全く
の作り話しにすぎません。もし本当に神様と会話ができるとしたら、今
の世の中は成り立っていないことでしょう。


神様の部類にはいる声は、一言がほとんどです。問いかけた質問に対し

てのキーワードや中核となる言葉だけです。ときには、キーワードが芋
づる式に頭に降りてくることはありますが、文章としては成り立ってい
ません。逆に、人に近い霊体の声であればあるほど、文章としては成り
立っています。


神様は、私達のすぐそばにいます。というより、私達は神様の霊体の一
であって、神様というエネルギー体の中で生きています。だから、心
を開けば神様といつでもつながっているのす。


心を開くとは、簡単なことです。神様の存在を信じればいいということ
は、言いません。思うがままに、神様の感じを思い浮かべればいいので
す。瞑想をしていると、心につくった壁が取り除かれ、魂がオープンに
なります。このような状態のときに、思うがままの神様を思い浮かべた
ら、神様の声が聞こえないにしても、感じることができるはずです。


陰陽で言えば、私達は目に見えるものや明るいもの、メインになるもの
等を陽と思いがちですが、神様の世界からすると私達の心(精神)が
で体(物質)がとなります。、私達は私達の世界でいう陽(物質)に
は光をあて、陰(精神)には疑念をもつ傾向があります。このため、神
様の世界でいう陽(神様の心)には、つながりにくいのです。


なぜ、私達の世界と神様の世界でいう陰陽が逆かというと、神様の中
にも陰と陽があります。神様というエネルギー体を神様自体が認識す
るためには、陰というエネルギー体が必要となります。(仮に、光の
世界があったとします。光の世界だけでは、光そのものが認識できま
せん。暗闇の世界があってこそ、光が認識できるのです)



陰というエネルギー体が、私達と私達の世界です。神様というエネル
ギー体の一部である私達が、神様と同じ概念(陰と陽)をもつと、神
様というエネルギー体は神様自身を認識できないわけです。ですので、
陰と陽が逆になっているわけです。


神様というエネルギー体は、私達の世界(物質)をつくることで、神
様の世界(精神)が認識できるのです。また、私達がこの世界で経験
することは、同時に神様も経験することになります。同じ経験を共有
することで神様の世界(精神)がはっきりと認識されるのです。


上記のような説明をすると、私達は神様のために生きているのかと思
われそうですが、そうではありません。私達は神様というエネルギー
体の一部であるわけですから、結局は私達自身(=神様自身)のため
に私達自身(=神様自身)が生きているということになります。


神様というエネルギー体は、私達の世界で様々な経験をしたいのです。
つまり、私達自身が様々な経験をしたいのです。このため、自ら命を
絶つ行為は、私達の世界における神様自身の命をも絶つということに
なります。


私達が私達の世界で様々な経験を積むことは、神様(私達)にとって
喜ばしいことになります。このため、神様というエネルギー体は私達
(神様自身)を応援しています


ただ、ここで間違っていけないことは、神様は様々な経験を望んでい
るということです。私達が良い人生を送ろうが悪い人生を送ろうが、
神様にとってみれば様々な経験になるため、喜ばしいことになるとい
うことです。


私達が成功を望み切磋琢磨する場合、成功に応じて様々な葛藤や試練
を経験します。神様にすれば喜ばしいことなので、いろんな形で応援
します。私達が努力もせず堕落した人生を受け入れるのであれば、神
様はそれを応援します。それも神様にとっては、良い経験となるから
です。


ここで、もう一つ間違ってはいけないことがあります。それは、成功
を望み努力したにもかかわらず、思うような結果にならなかった場合
です。これについては、「願いの陰陽」において詳しくご説明してい
ます。また神様とのつながり方については「神様との瞑想(声)
に掲載しています。


神様とは遠い存在のようにも思われますが、実際は私達自身が神様の
分身であり、私達のなかに神様が存在します。いつでも好きなときに
神様とつながることができます。ただ、日常生活では物質世界が私達
が住む世界であるため、なかなか気付きません。


瞑想は、物質世界との境界を超え精神世界と私達を結びつける手段に
なると言えます。この瞑想を通じ、不思議なエネルギー体の応援を得
ながら、私達それぞれが望む道を歩みませんか?


- 「神様との瞑想」 -


 

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