神様との瞑想   願いの陰陽

 

願いの陰陽についての説明です。

 

神様という属性のエネルギー体とのつながり(「神様との瞑想(神様)」)
や心と神様との関係(「神様との瞑想(心)」を、先に読んでいただけれ
ば、幸いです。

 

 

誰にでも願いがあるはずです。叶う願いもあれば、叶わぬ願いもありま
す。その願いとは心に思い描くものですが、その願いは外部からの作用
によって描かれていることがほとんどです。簡単にいえば、周りの環境
や人との比較などから、願いが生まれています。

 

 

しかし、周りの環境や人との比較などから願いが生まれる他に、心の外
部からの影響によって生まれる願いもあります。心の外部とは、心の陰
陽関係にある神様という属性のエネルギー体です。その神様というエネ
ルギー体以外に心の陰陽関係にあるのは、魂や守護霊といわれるエネル

ギー体などです。

 

 

周りの環境や人との比較から生まれる願いは、別の表現でいえば、
いうことです。人間本来(動物としての)の欲、つまり、食欲や睡眠欲、
性欲などとは違う欲です。人間本来の欲は生きていくために、また子孫
を残す意味で重要な欲です。

 

 

周りの環境や人との比較から生まれる願いは、満たされても更に願いが
繰り返される、終わりのない欲です。この欲は悪い意味で使われる場合
が多いですが、使い方によっては人を成長させる場合もあります。

 

 

この周りの環境や人との比較から生まれる願いは、人が生きていくなか
で得ていく願いであり、終わりのない願いになりますが、心の陰陽関係
にあるエネルギー体から得る願いは、人生の目的とでもいえる願いにな
ります。つまり、生まれてきた意味を探し、それを成就させる欲です。

 

 

人生の目的ともいえる願いは、人によって何個もあれば内容も様々です。
この心の陰陽関係にあるエネルギー体からの願いは、宿命や運命ともい
われます。この宿命や運命に気付くことは、なかなか難しいことで、過
去を振り返って、初めて気付くことがほとんどだと思います。

 

 

ここで、「神様との瞑想(神様)」で掲載していました、「成功を望み
努力し
たにもかかわらず、思うような結果にならなかった場合」につい
て、説明します。


上記のように、願いには3種類(人間本来の欲、生きていくなかで得る
欲、心の外部から得る欲)あります。人間本来の欲は、人が生きる意思
があれば達成できる欲です。生きていくなかで得る欲は、物質世界で生
きる定めとでもいうべきか、物欲、名誉欲、自己顕示欲などがあり、な
くても人は生きられます。心の外部から得る欲は、宿命や運命などです
が、これもまた、これに気付かずとも生きられます。

 

 

「成功を望み努力したにもかかわらず、思うような結果にならなかった

場合」とは、生きるなかで得る欲の場合に、このような結果になります。

それは何故か?このような欲とは、欲と欲の競争に他なりません。この
ような欲は、「欲の桶には底はなし」というように、底なし地獄のよう
なものです。

 

 

欲を追求していくなかで一度や二度の成功はあるでしょうが、更に欲を
追い求めるのが、生きるなかで得る欲というものです。欲と欲の競争で、
ずっと勝ち続けることができますか?自分の欲以上に大勢の人の欲が存
在するのです。思うような結果が出ないのが、当然なことなのです。


しかし、出発点が生きるなかで得る欲であったとしても、心の外部から
得る欲に変化するときがあります。それは、自分の欲を満たすための活
動から、大勢の人の欲を満たすための活動に変化したときです。大勢の
人の欲と競争していたことが、大勢の人の欲を満たすための努力をする
とき、心の外部からの欲へと移ります。

 

 

それは、神様という属性のエネルギー体は沢山の経験がしたいと「神様
との瞑想(神様)
」で説明しましたが、一人の欲を満たすための活動よ
り、大勢の欲を満たすための活動のほうが、更に多くの経験と充実した
深い経験ができるからです。


ただ、大勢の欲を満たすための活動でなくても良いのです。大勢の欲の
ためではなくとも、少数の欲のためでも良いのです。少数の欲のための
活動であれば、内容が深いもの、相手の欲を心から満足させるものなど
であれば、心の外部から得る欲になりえます。


心の外部から得る欲は宿命や運命であり、人生の目的でもあります。こ
のような欲は、数個のテーマに沿って人生を歩むことになり、欲の競争
とは違った生き方になります。なかなか気付きにくい欲ではありますが、
ただ、あなたの今の活動が何年も経過しようとも、最初に思い描いた気
持ちが継続していれば、心の外部からの欲にあたる可能性が大きいです。

 

 

この世の中では、生きるための物欲は必要なことと思いますが、それだ
けのためであれば、恐らく心の満足は永遠に満たされないでしょう。私
達の世界は物質世界という、心の世界に反した世界で生きています。だ
からこそ、心の世界に耳を傾けることでバランスがとれるのです。



願いが叶わない場合、自分の欲と向き合うことが必要でしょう。心の外
部から得る欲であれば、傍から見ると苦しいことでも、つらいことでも、
本人は楽しんで活動している場合が多いです。楽しんでいるから、人生
において成功するのでしょう・・・。


そして、神様という属性のエネルギー体にとっても、人が成功していく
姿を眺めることは、大変喜ばしいことなのです。ですから、心がつなが
っているとき、様々な形で人を応援しているのです。

 



- 「神様との瞑想」 -

 

 

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