神様との瞑想   続:神様の神領

続:神様の神領

神様の神領』山口さん(仮名)の鑑定が終わり、自
宅に戻りました。これから、話すことはその夜に起こ
った出来事です。


いつものように布団のなかにもぐりこみ、瞑想を行いながら感謝の気持
ちを不思議な世界へ伝え、深い眠りに落ちていきました。



夜中の何時ごろかは覚えていませんが、いきなり右の耳へ棒みたいなも
のが、ズボッという大きな音とともに刺し込まれ、その反動で慌てて飛
び起きました。

私はその時、とっさに右耳を強く押え、何が起こったのかと思い、辺り
に気を配っていました。『あ~、これで右耳が聞こえなくなるのか』と
思いつつ右耳を強く押えつづけたのですが・・・



しかし、しばらくしても右耳を押さえた痛さより、刺された痛さを感じ
なかったので、恐る恐る右耳への力を弱めました。


右耳の痛みは、ありませんでした・・・
ふぅ~っと全身の力がぬけ、改めて辺りを見回しましたが、特に変わっ
たことはありません。
なんだったんだろうと思った瞬間、私の頭に言葉が飛び込んできました。


はっきりとは再生できなかったのですが、どうも怒りの言葉のようでし
た。『お前が、なにをするんだ!』というような感じです。


このような言葉が頭に思い浮んだとき、ピーンときました。
今日のあの神様だと・・・すぐに理解できました。

と同時に全身が凍りついたことを今でも覚えています。



それまで、そのような経験がなかったこともあり、恐怖をおぼえまし
た。



それまでの私は、どちらかというと、不思議な世界のエネルギー体
はフレンドリーのような態度で接していました。それが、一挙に覆さ
れ背筋を正さずにはいられなかったのです。


私は、ひたすら謝り続けました。なにがいけなかったのかを理解する
暇もなく、ただただ謝り続けました・・・

手を強く合わせ、ひたすら謝り続けました。



どのくらいの時間が経ったのか、それも覚えていませんが、私はかな
りの時間正座して謝り続けていたところ・・・

ふと、甘い匂いがしてきました。

なんだ?と思いながら、閉じてた目を開け辺りを見回したところ・・

目に入ってきたのは、ある神主さんからいただいたお札でした。



理由は分かりませんが、『あぁ~、これで許していただいた』とい
安堵感で、私は横に倒れこみました・・・




私はそれまで、友達のような親しさで不思議な世界との交流を楽し
んでいたのですが・・・この出来事を境に、接し方を変えました。

とはいっても、極端にかしこまることはないのですが・・・ただ、
神様仏様に関する案件に対しては、最善の注意で臨むようになっ
たのは確かです。



最低限の礼節、礼儀は必要なことと思いますが、ただその礼節、礼
儀にとらわれすぎると、崇高なエネルギー体と思っていたものが、
実は正反対のものであることも無きにしも非ずです。



今回のケースは、まぎれもなく神様に属するエネルギー体ではあっ
たものの、神様によっては善とも悪ともとれるケースだったと、深
々と考えさせられた出来事でした。



不思議な世界には、まだまだ分からないことだらけです。しかし、
一つ一つを経験しながら、みなさんが笑顔で人生の目的に向かっ
て進めるよう、精進していきたいと思っています・・・。


- 「神様との瞑想」 -


クリックで救える命がある。

 

生きる挑戦

変化を起こす刺激
瞑想への挑戦
①から順にご覧下さい


掲載予定記事

お地蔵様

霊能者

レールを敷く

聞いてみる

神仏
神様とのつながり
白い煙

 

順不同で掲載してい
きます。リクエスト
等がございましたら
ご遠慮なくお問い合
わせフォームから送
信下さい。  

Twitter
Twitter
Twilog
Twilog