神仏

神仏についてのテーマは、案外難しいんですよねぇ~
語弊を招いたりしやすいので・・・

でも、思うことを書いてみます。



よく神仏について、あーだこーだうんちくを述べてるサイトがあったり
しますけど・・・

たぶん、そのうんちくって間違ってることが多いように思えます。


神仏の世界は、みなさんが想像しているものと、恐らく、結構違うとこ
ろが多いんじゃないかなぁと・・・



例えば、正月に初詣とかに行ったりしますが、その時の参拝の仕方で、
よくあーだこーだって言ったりするサイトや人がいません?

なんか、礼儀とか作法にこだわるサイトや人がいるんですよねぇ~


礼儀や作法を軽視しているとか、そんなことを言ってるわけじゃない
ですからね。




参拝のとき、二礼二拍手一礼をしますが・・・
極端に言ったら、別に一礼でもいいわけです。



神さんが、二礼二拍手一礼をしなさいと言ったわけじゃありませんから。

人が神さんを敬う型をこうしようということで、二礼二拍手一礼になっ
たにすぎないですから。



神さんや仏さんからしてみれば、人がそうするんだったら、それはそれ
でいいんじゃない?ってな感じです・・・



この間、聞かれたことなんですが

ホームページの上の写真が・・・
『仏さんなのに、字が神さんになってる』って
(以前のHPの写真は、仏像のようなものを載せていました)


やっぱり、そーきたか・・・


たぶん、いつかそんな質問がくるだろうなぁと思っていましたが。


これはですね・・・

まず、仏様というのは覚者(目覚めた人・真理を悟った者)を意味す
る言葉で仏陀(尊称)をさしたり、広くは菩薩や明王、護法神などを
さします。

 

また、民俗信仰なんかでは先祖を含めた死者をさす言葉としても用い
られています。



んで、その仏様はご存知の通りインドの神様みたいな位置付けにな
るわけで・・・(お釈迦様みたいな方)


インドや中国なんかでは、仏様は日本でいう神様にあたいするわけ
です。


ですので、私は神道でいう神様や仏様を一緒にして神様と呼んで

います。



というのも、神道での神様も仏様も、もともとは同じエネルギー体で、
国によって、呼名が違うだけです。



瞑想をしていると、運がよければ、そんなエネルギー体と会話が
できたりするもんですよ・・・




そのへんのことは、また別の機会に話しますねぇ
 
(2012年1月13日)


他のブログは、左メニューのブログをクリックすると、クリックした
その下にでてきます。
- Home -
 

クリックで救える命がある。

 

生きる挑戦

変化を起こす刺激
瞑想への挑戦
①から順にご覧下さい


掲載予定記事

お地蔵様

霊能者

レールを敷く

聞いてみる

神仏
神様とのつながり
白い煙

 

順不同で掲載してい
きます。リクエスト
等がございましたら
ご遠慮なくお問い合
わせフォームから送
信下さい。  

Twitter
Twitter
Twilog
Twilog