崇高な神仏に遭遇する条件⑤


神様という属性のエネルギー体が見える条件にいついて、今日は
書き始めますね・・・。
(前回のブログは、神様という属性の霊体と意思です)


でも、こんな話題が続いて、皆さん面白いのかなぁ?と、実は不安に
なってたりします。って言っても、そんなホームページだから、仕方
ないと言えば、仕方ないんですけど。

深く考えず、とりあえず今日も頑張って書きますねぇ!ヽ(`⌒´)ノ

 

 



んで、神様という属性のエネルギー体が見える条件についてなんで
すが・・・


神様という属性のエネルギー体が、いつでも見えるというわけでは
ありません。


見えるときってね、周りが薄暗いときがほとんどです。でも、神様と
いう属性のエネルギー体のなかでも、違いがあってね・・・人の霊体
に近いものは、そうでもないような気がします。


なんで、薄暗いときかっていうとね、太陽の光りがあるときや蛍光灯
の明かりがあるときは、エネルギー体の光りが打ち消されるからって
思うとよ。


神様というエネルギー体の光りは、もともと太陽の光りや蛍光灯の明
かりのように、白い光りに近いもので、その太陽の光りや蛍光灯の明
かりの中では、神様という属性のエネルギー体の光りが同化?という
か、同じ白い光りだから、人の目では分からんと思うのです。


だから、太陽の光りや蛍光灯の明かりが無い薄暗い空間であれば、見
えるんだと思うわけです。もし、神様という属性のエネルギー体を見
てみたいと思われるときは、薄暗い空間で瞑想を試してみてくださ
いね!しっかりとしたイメージで瞑想を行うと、運がよければ、神様
というエネルギー体に遭遇できるかもしれませんよ。ちなみに、真っ
暗だと見えませんからね。


それと、見方についてだけど・・・
ここまでの見方は、肉眼で見えることを中心で書いてきたんだけど、
これまた、表現が難しいというか、自分でもどっちで見えているのか
分からないところがあるんだけどね・・・


脳で受信しているものを目の前に映し出して(←これについては、
霊(人の霊体)が見える場合とは②
で、分かりやすく説明しています)
それを見ている時っていうこともあるし、瞑想状態の時に左右の脳の
制御が解除されて、普段使わない脳の機能で見ているかもしれんし。


皆さん、これを読まれて・・・もしかして、佳蔵院ってサイボーグ?
って思わないでくださいね。(;一_一)



でもね、例えば、脳の中のものを目の前に映し出して見ることって、
誰にでも?っていうか、時と場合によってはあるはずなんです。


それは、経験された方もいると思うけど・・・ 
こんな経験はないですか?頭なんかをガツンと打ったときに、閉じた
まぶたの裏に星みたいなものが飛んでいるような感じ。

あるでしょ?それとかね、寝起きでトイレなんかに行って、ぼぉーっ
としているときに、目の前に何か透明っぽいんだけど、小さなものが
沢山ジワジワしているというか、チカチカしているというか、そんな
ときがないですか?



そんなものが、まぶたの裏に見えたり目の前に見えるときはね、目の
力をぬいて、リラックスすると。でね、焦点をずらして、ぼぉーって
目の前を眺めるとよ。そしたらね、例えば、目の前の透明っぽい小さ
なものが白く光って浮びあがってくるよ。


ほんで、その白く光るものがね、流れ星のように視野の中心に集まっ
てくる。この時に焦点を合わせると消えてしまって、透明っぽい小さ
なものに戻るから、気をつけて見てください。


こんなふうにね、実際は経験できる場合があるとです。でも、焦点を
ずらすってことを普通はしないから分からないだけでね。寝起きの時
なんかは、案外ぼぉーってしているから気付く時が多いかもしれませ
んよ。


あっ 寝起きで、ぼぉーってしている状態が、目を開けて瞑想に入っ
てる状態って思ってもよかよ。(^-^)V



それと、瞑想状態の確認で、まぶたの裏に白い点が見えるときって
書いているでしょう。「瞑想方法
その白い点が、さっき上にかいている白いものだと思っています。
目の前に浮ぶ白いものに焦点を合わせる(焦点を目の前の中心に合
わせる)と消えてしまうけど、瞑想状態の白い点は、まぶたの裏の
中心に、だいたい見える。
なんか、脳って不思議ですよねぇ~



ではでは・・・ 今日はこのへんで・・・
まだ書かないといけないものがあったけど、それは次回に書きま
すね。 

次回のブログは、思い込みを捨てて、神仏を考えてみましょうです。





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コメント: 4
  • #1

    タキオン (木曜日, 19 9月 2013 02:25)

    はじめまして。
    「見え方」に関するお話し、とても分かりやすくて、興味深く、参考になりました!!
    焦点をずらすと見えているものについて、幻覚のようなものなのか、目や脳の異常なのかなどと思っていたので、はっきり断定は出来ませんが、やっぱりそんなこともあるんだなぁと、ちょっと安心出来ました。

  • #2

    keizo-in1 (木曜日, 19 9月 2013 08:09)

    タキオンさん コメントありがとうございます。

    焦点をずらして見えてくるものについては、他のところでもちょく
    ちょく書いていますので、参考にされてください。

    焦点をずらして見えてくるものは幻覚等ではなくて、直視と違う
    見方ですから、当然脳へ映るものも違ってきます。

    行動を変えれば、その結果は変わるわけでして・・・
    見方を変えれば、思考(脳の受け止め方)も変わるわけですね。


    直視では使っていなかった脳機能を使っているだけですので、
    幻覚や脳の異常等とは関係ありませんからね(¯―¯٥)

  • #3

    元鬱病 (日曜日, 18 1月 2015 08:46)

    はじめまして。おはようございます。
    「白く光るのを見た 瞑想」
    という検索ワードでトップ表示され、訪問させていただきました。よろしくお願い致します。

    私は、過去に鬱病でアルコール中毒でした。
    病に苦しむ中、この状態からなんとか抜け出したく、仏様の信仰を、独学で始めました。

    それから何ヶ月した頃ですが、常に遮光カーテンを閉ざしていたワンルームのアパートの中、お昼頃でしたでしょうか、いつものように泥酔した頭を項垂れて、ぼんやりと床を見るともなしに眺めていたら、横50センチ×奥行き20センチほどの大きさに、床が白く光るのを見ました。キラキラと木漏れ日のような輝きでした。神々しいとは、この光だと感じました。

    瞬間、私は「来たっ!」と感じました。

    しかしながら、そのときの私は、先に述べさせていただきました通り、泥酔状態であり、仏様とご対面する勇気と言いますか、酒に溺れた自分が情けなく感じるのと同時に、そのような状態で面を上げることに、仏様やご先祖様に申し訳なく思う気持ちから、ついに頭を上げ、光が何であるのかを見る事が出来ませんでした。

    もちろん、仏様だろうと思いました。
    私の一家は、私の生まれる前から仏教徒であり、私の名前も仏教からの命名で、なにかにつけ母曰く「あんたは守られているんだね。」と言われてきましたが、私自身、これまで一切信仰心がなく、恥ずかしながら自分のみが救われたい一心から、仏教を独学し始めたのです。
    そんな折に見た、白い光でした。

    鬱病から抜け出す事が出来た今、こちらのブログを拝見させて頂き、さて、あの白い輝きは一体なんだったのだろうと、確かめたく思い書き込みさせて頂きました。
    拙い文章ではありますが、佳蔵院様の御意見を賜りたく、お願い申し上げます。

  • #4

    佳蔵院 (火曜日, 20 1月 2015 08:02)

    元鬱病さん コメントありがとうございます。

    コメントされている内容だけでは判断できず、また同
    じ光を見ていませんので何とも言えないところがあり
    ます。

    コメントされている内容だけで判断しましたら、神仏は
    「発光体」というわけではありません(実体がありませ
    んので発光することはありません)ので、部屋が真っ
    暗な状態でキラキラとした光が見えたとしましたら、そ
    れは脳内のイメージが映しだされたものだと思われま
    す。

    (脳内のイメージが目の前に映しだされることについて
    は、ブログ内でも書いています)

    ただ、神仏の振動(信号)と同調したときはキラキラとし
    た光が脳内で見える(閉じた瞼の裏に映る)ので、そ
    れが床に映しだされた可能性はあります。

    元鬱病さんの真剣な信仰によって神仏に同調し、その
    お蔭で体調が正常に戻られたのかもしれませんね。
    神仏の振動(信号)に同調していると、体や精神のバ
    ランスが正常になります。

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