気付きの3回ルール:人間関係のアプローチ

 

遅くなりましたが・・・先日、ご質問を頂いていたことについて、今日
は書きますね。

 

「気付きの3回ルール:人間関係のアプローチ」として、霊的感性から
思ったことを書いてみますが・・・ ただ時と場合により,また人によっ
ても変わるかもしれませんので、一つの参考程度にしていただければと
思います。

 

 

 

前回、佳蔵院に行動等を止めさせるような現象が3回続いた時、行
動を一旦中止して、瞑想を通じ時期が違うのか行動が誤っているの

かを考えると書きました。

 

そこで、人間関係へのアプローチにこのことを当てはめてみた時・・

考えられるケースが様々ですので、できるだけ共通するもの、また
基本的なことを書いてみますね。

 

 

 

 

ケースとして、異性関係や仕事等を通じた人間関係、近所や地域で

の関係等と色々ありますが・・・


行動を止めさせるようなことが『3回』あった場合、基本的には行動
を一旦中止すべきだと捉えています。



人間関係においても、行動を止めさせるような出来事が『1回』起き
た場合、心の調子が良い時は「これは今行動をすべきじゃなかとね」
とか「まてまて、方法をもうちょっと練らんといかんみたいね」「タ
イミングが問題なんやね」等と素直に心が感じとれ、気付きとなりま
すが。

 

けど、心の調子が悪い時は素直に感じることができないので、気付き
とならないものまでも、「これは止めろというサインなんかな?」と

か「なんで、前に進めんことばっかりあるっちゃろうか?」、ひどく
なると「なんで、こんなに運が悪いとやろうかねぇ」等と疑心暗鬼に
陥ったりします。

 

 

心の調子を崩した時の悪い連鎖から解放されるためにも、又一回の
現象で悩まされないためにも、3回は同じ方向で行動を続けてみて、

それでも行動を止めさせるような出来事が起きれば、それは人間関

係においても、一度立ち止まってみるべきです。


時期やタイミング、相手に伝える内容や伝え方等々を考え、「これだ
ったら、大丈夫」という感じが出てきてから、行動に移してみるべき
だと思います。




不思議な世界の絡操(からくり)は、良い時期に良いタイミングで必

要な人や大切な人を引き合わせます。それは、自分にとっても相手に
とっても為になることではありますが、必ずしも良いことばかりでは
なく、時としては自分にとって悩みにつながるような出来事ばかりか

もしれません。

けれど・・・それが学びとして受けとめられたとき、人の魂は成長し、
その学びから行動ができたとき・・・悩みは新たな世界を開かせる、

きっかけとなります。



人間関係・・・つまり、人との縁ですが、くされ縁と呼ばれる人との縁

は切っても切っても、切れるものではありません。だからこそ、その縁
から得るものや学びがあります。




しかし、人間関係で大切なことは・・・ 人の縁をつくっていくことに
あると思っています。縁をつくっていくとは、人脈を沢山つくるとかそ
んなものではなく、少しの縁であったとしても、それを育む努力が最も
大切なものであり、学びになると思います。



人間関係に悩みがあるとき、その悩みから逃げれば、同じような悩

みに追われるものです。それより、学びとして受けとめ行動に移れ
るようになれば、心に豊かな果実が実ります。

 

 

そして、その果実は「縁」⇒「円」という形となり、良い方向へ回り始

め、人生の目的にそった道を進みやすくします・・・。

 

 

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