木(神代)との瞑想

あっという間に7月になりました・・・。

しっかし、最近はムシムシして暑いっすねぇ~ヽ(`Д´)ノ
(前回のブログは、心の壁、魂の壁を無くすためには・・・ です)


でもでも・・・
暑い中で汗をかいて、お風呂を上がってからのビィールゥゥゥゥ~!

うまかもんねぇ~ヽ(^ω^)ノ ほんと、幸せです・・。


サテサテ・・・ 「木」を使って、心の壁を無くすについて書きますね。

 

 

いきなりですが、皆さんは「木」をどのように感じていますかぁ?
緑の葉をつけた木、花をつけた木、実をつけた木・・・と、いろい
ろありますが。

 

 

いろんな「木」を見て、何となくでも、少しでも、心がほっとする感
じがあるのを分かりますか?

心の調子を崩しているときでも、ほんのちょっと心が落ちつくような
感じがあるはずです。



ところで、神社には鎮守の森というものがあります。 鎮守の森とは神
代(かみしろ:神の化身)とも言ったりしますが、古神道(こしんとう)
において神奈備(かむなび)といわれる神様が鎮座する森のことをいい
ます。



だいたいの社(やしろ:神を祀った建物)の周囲には「木」があって、
社の後方にこんもりとした森があったりします。けれど、神社合祀令
(複数の神社の祭神を一つの神社に合祀)などがあったりして、たく
さんの神社が廃止され、鎮守の森と言われる木々も伐採されたりしま
した。


神道の源流である古神道では、森林や木々に覆われた土地、山や海、
河川、滝など自然そのものが神霊の依り代(神が依り憑く場所)と
されていたんです。(こういうこともあるから、又祀られていなく
ても、神霊の依り代となった場所も多いので、佳蔵院の鑑定では土
地等からの影響にも注意しているんです)


だからね・・・実は、多くの神社は古神道で信仰されていた森や
土地、海や河川、滝などの場所に建てられていることが多いと。
(まぁ、今の神社は社の中に、ご神体を祀ってあるけどね)



このように、「木」は神霊の依り代として古(いにしえ)より祀られ
ていました。


だからじゃないけど・・・ 神社にある「木」の周りで、ぼぉ~っと
すると、心が落ちつくものなんです。心の調子を崩している時は、落
ちつくという感じが分からないかもしれないけど・・・

実はね・・・ 心が感じていなくても、魂のレベルではものすごく癒
されているとよ。


神社に行ってみたけど、期待していたほど心がすっきりしなかった
という人がいますけど・・・ それは、心の「円」と魂の「円」が
ズレているから、分からないだけであってね・・・ 魂の「円」は
癒されて、心の「円」をたぐり寄せるように動きます。



神社にある「木」だけでなく、公園にある「木」でも、魂は癒されま
す。古くからある公園の「木」や樹齢が古い「木」の周りで、ぼぉ~
っとしているだけで・・・ 気付かないかもしれませんが、魂は癒さ
れていると。


ただ、心の調子を崩している方は一回行っただけで、心の「円」と魂
の「円」が一致するほど、回復はしないと思います。だから、心の調
子を崩している方には週に一度、1~2時間(2~3ヶ月)を「木」
の周りで過ごされるようお勧めすることがあります。

また、霊的感性が高い方で、生まれてからつくりあげてしまった心に
流され、本来魂が進むべき道を外していらっしゃる方にもお勧めして
います。



何を隠そう・・・ 実は佳蔵院も神社の「木」にいっつも癒されていま
す。佳蔵院は仕事柄、ある精神を一定にしていなければいけないという
こともあって(また、急な鑑定依頼に対応させて頂くためにも)、なる
べく一日に1~2時間、近くの神社で過ごす時間をとるようにしていま
す。


普通の方は、お仕事や学校などがあるので、一日に1~2時間を割く
ことは難しいかもしれませんが・・・ 可能でしたら、毎日ではなく
ても、古い「木」の周りで過ごされてみると、心と魂の「円」が一致
するようになり、本来の歩む道がみえてくるようになるかもしれませ
ん。(最近は、たくさん蚊がいますので・・ ご注意を!)



あらっ・・・ 「木」の説明をしていたら・・・
時間が無くなってきましたぁ llllll(-ω-;)llllll
「木」の周りで、具体的にどのようにしたらいいのかを次回は書くよう
にしますね・・。



次回のブログは・・・
焦点をずらして、木(神代)を眺めてみましょう!です。



過去のブログは、左メニューのブログをクリックすると、クリック
したその下にでてきます。

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コメント: 8
  • #1

    毬藻 (木曜日, 05 7月 2012 22:55)

    ブログ、感心したり納得したりしながら楽しく拝見致しました。
    私は気分の浮き沈みが激しいので、是非試してみようと思うのですが、樹齢は関係ありますか?一本の樹に絞った方が良いのでしょうか?
    それとも森の中を散策するのでも効果がありますか?

    更新楽しみにしていますネ(*^^*)

  • #2

    keizo-in1 (金曜日, 06 7月 2012 18:33)

    毬藻さん コメント、ありがとうございます。


    樹齢について・・・
    佳蔵院の経験になりますが、樹齢が古ければ古いほど良い感じがします。


    神社のほとんどの木は樹齢が古いので、お勧めします。
    古くからある公園の木でも効果がありますよ。


    一本の木となれば、詳しい説明が必要になりますので、次回のブログに書かせて頂きますね・・・。


    森の中の散策でも効果はありますが、散策以外でやって頂きたいことがありますので、それについても次回のブログでご説明致します。


    次回のブログまで、もうしばらくお待ち下さいね^^
    (ちゃんと、全部を書けるかが心配ですが(;一_一))

  • #3

    ふくたろう (日曜日, 25 9月 2016 13:20)

    佳蔵院様
    こんにちは。メールマガジン拝見させて頂いてます。瞑想は小さな光が見えたり、見えなかったりです。
    でも初めて瞑想したとき、丁度家族の病気を看護していて凄く落ち込む事が多い時期でした。初めて瞑想した次の日何だかとても看護が楽しかったのを覚えています。あの時は本当にありがとうございましたという思いでした。もちろん今でも瞑想が楽しくできてありがとうございます‼

    実は木の事で少し質問です。家の庭は最初柿の木、梅の木などを植えていました。ある日母が一本の柿の木を切りました。
    その後神様とか仏教とか宗教に詳しい親族に、柿の木を切ったら子供が栄えなくなる。と言われました。
    その親族には色んなお札を貰ったり(お陰で家の中は幽霊屋敷かと思うくらいお札があります)、家族が病気になったときに水子の位牌を作ったり…。
    とても詳しいので勉強になることもあるのですが、本当に?と思うことも多いです。

    佳蔵院様は木の中にも神様はいる。(神木のことでしょうか?)と仰ってますが、庭の木は切らない方がよいのでしょうか?

    私が佳蔵院様の言う意味を理解出来てないだけだったらすいません。

  • #4

    佳蔵院 (火曜日, 27 9月 2016 12:48)

    ふくたろうさん コメントありがとうございます。

    全ての木々に神さんがいるわけではないのですが、一本の木に
    も神さんが宿るときがあるとです。宿ったといっても、数日?
    又は数週間?そのまま宿っていることもあれば、一旦宿りを離
    れて数ヶ月後に戻ってくることもあります。(二度と戻らない
    こともあります)

    「庭の木」は切らないほうがいいのか?と問われますと・・
    このコメント欄ではどのような環境にお住まいなのか分かりま
    せんので、何とも言えませんが・・・ 庭の木を切っても、
    そこにお住まいの皆さんが心地良く過ごすことができられるの
    なら切られてもいいでしょう。木を切ったからといって、それ
    だけで霊的な悪影響があるわけではありません。

    今夏、佳蔵院の実家ではその裏庭の木々をばっさり切っていま
    す。その時佳蔵院は、それぞれの切り株にお酒を注いで感謝の
    気持ちを上げました( ̄▽ ̄)

  • #5

    ふくたろう (火曜日, 27 9月 2016 22:51)

    佳蔵院様
    お忙しい中、返事をありがとうございます‼
    私の住まいは元々、色んな木がありました。母がほとんど切ってしまいました。
    次に母がガーデニングにハマって色んな木が庭に育ってます。
    実は神棚に祭る榊を植えているのですが、母が植えた木のお陰で榊の枝をとることができません。
    神棚は昔から祭ってるものです。
    後気になる事といえば、山の小さな神社の参道の延長線上に家があることです。山の上の神様が降りてきてたらどうしよう(^^;)
    でも、神様が宿って無さそうな木なので切っちゃいます。切った後にお酒を供えておきます。
    安心しました。神棚あるのに全然神様信じてなかったけど、最近は信じてます。佳蔵院様が言ってた神様は髭をはやしたおじいさんじゃないに、何故か納得です。
    いつも暖かい言葉をありがとうございます。
    最近お客様に言ってもらって一番嬉しかった言葉です。
    ご自愛くださいね。(使い方合ってるのかよくわかってません(^^))

  • #6

    佳蔵院 (金曜日, 30 9月 2016 15:47)

    ふくたろうさん コメントありがとうございます。

    庭の木に関して付け加えますと、例えばビワの木は庭に植えない
    ほうがいいという話があります。それは何故かと言えば、昔から
    ビワの葉療法というのがありまして、庭にビワの木を植えていま
    すと、色んな病人がビワの葉をもらいにくるから。つまり、病気
    がやってくるという連想から、ビワの木は庭に植えない方がよい
    となっているようです。柿の木に関していえば、庭に柿の木を植
    えていますと、その家の子供が柿を取るために木へ登り、誤って
    木から落ちて大怪我したり、場合によっては亡くなったりするこ
    ともあったので、柿の木を植えると「子が栄えない」となったわ
    けです。

    惑わされることなく・・・
    しっかり現実を見ていきましょうね( ̄▽ ̄)

  • #7

    ふくたろう (日曜日, 02 10月 2016 09:25)

    佳蔵院様ありがとうございました
    面白いですね。言い伝えってちゃんと理由があるんですね。私はいつも振り回されてました。私だけ知らなかったのかも( ̄∇ ̄)ゞ
    恥ずかしいかぎりです。
    こんな質問に付き合って頂き、なんか申し訳なかったです。

    佳蔵院様のブログを読んで、全然惑わされてないつもりでした。が、惑わされてますね。ちゃんと現実見て生きよう(*´ω`*)

  • #8

    佳蔵院 (火曜日, 04 10月 2016 10:32)

    ふくたろうさん コメントありがとうございます。

    私達は現実世界に生きていますので、惑わされることなく、
    今を一生懸命生きていれば・・・

    それでよかとです。それが一番です( `ー´)ノ

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