焦点をずらして、木(神代)を眺めてみましょう!


心の壁、魂の壁について書いてきました。
心の壁と魂の壁:壁って、どういう感じなんでしょうか・・。
心の壁や魂の壁は、どうしてできるのでしょうか・・・。
心の壁、魂の壁を無くすためには・・・
木(神代)との瞑想

前回、「木」について簡単な説明をしましたが、「木」に対して
の見方がちょっと変わりましたでしょう?

「木」は私達人類が誕生する前から、この地球上で生きています。
そして、天からの光や大地からのエネルギーを受け、地球上の生
き物に様々な恵みを与えてくれています。


単に物質的な恵みだけではなく、霊的・精神的な恵みも与えてく
れ、私達が生きていく上で、最も欠かせない存在です・・・。




続きの心の壁や魂の壁を無くすためにはですが・・・
まず、樹齢が古い木々がありそうな場所として、やっぱり神社なんか
が良いかなぁと思いますが、昔からある公園の木々も結構樹齢が古か
ったりしますので、お勧めです。もちろん、山までドライブがてら行
かれても良いですからね・・・。

 

 

んで、佳蔵院が木々のそばで普段どんなことをやっているのかを例
にして書いてみます。



佳蔵院は、ある霊的感性のレベルを一定にするため、又仕事柄、いろ
んな霊的エネルギーの影響を受けることもあって、心の「円」と魂の
「円」がズレないよう保つために、なるべく神社の木々のそばで1~
2時間を過ごすようにしています。


んで、どのように過ごしているかですが・・・

やっていることは、ほんと簡単です。p(*^-^*)q


神社の「木」のそばで基本的には、ぼぉ~っと木々を眺めているだけ
です。ヽ(^ω^)ノ


ほんと、ぼけぇ~っとしています。( ´△`)


ただね・・・ ぼけぇ~ってするやり方にポイントがあるとよ!


佳蔵院のぼけぇ~ってするときは、焦点をずらして木々を見ています。

木々を直視するのではなく、例えば・・・ 遠くをみながら視界の中
に手前の木々を入れて見ていると。


文字にすると説明が難しいとばってんね・・・
例えば、部屋の中で焦点をずらすなら、数メートル離れた部屋の壁を
見ながら、その壁と目の間に左右の人差し指の先(人差し指を立てて)
をくっつけてみて下さい。(手の平側を自分に向けて、目から30セ
ンチぐらい離したらいいかな?)

ほんで、壁を見ながら人差し指を少しずつ(数センチ)離すと、空中に
ウインナーのようなもの(人差し指と人差し指の間に)が浮んで見える
でしょう。(見えない人は、左右の人差し指を目から離したり近づけた
りしてみてね)


これが、焦点をずらして見る方法です。


このように焦点をずらして、木々をぼぉ~っと眺めるとよ。


前回、一本の木にしぼったほうが良いのでしょうかというようなご質
問(コメント)を頂いておりましたが・・・


眺める木々の中に樹齢が古そうな木が一本あったら、焦点をずらし
た方法でその木を眺めてみたら良いと思います。眺める木々のほと
んどが古そうであれば、全体を眺めてみても良いと思います。


一本にしぼるというよりね、焦点をずらして木々を感じようとしたら、
それで良いんですよ。


あと、佳蔵院は焦点をずらして、「木」を眺めながら瞑想状態に入る
ときもあります。この瞑想状態は、左メニューにあります瞑想方法そ
の1~3を木々のそばでやってみられたら良かよ。

 

最初の数回は心の変化に気付かれないかもしれませんが、徐々に
心の「円」と魂の「円」が近付くようになり・・・

「こうしたら、良いとかなぁ?」とか「やっぱり、そういうことや
ったとね」とか・・・ 物事に少し前向きになったり肯定するよう
な気持ちが出てきます。


まだこの段階では、心の底から納得するほどまではいかないかもし
れませんが、魂が復活するきっかけにはなりますからね。

後は、せめて週に一回、1~2時間を木々のそばで過ごすようにさ
れると、いろんな気付きにも出会うようになられるかと思います。



ただね、その気付きが自分にとって好ましくないものもあったりする
けど、その気付きは今自分に必要なことだから起こるわけでして・・
逃げずに挑むような心を育てようとなされると、いろんな手助けや知
恵が舞い降りてくるものです。

 

一回目で心がすぅ~っとなられる方もいれば、何回も「木」のそばで
過ごすことが必要な方もいます。

考えてみてください。例えば、体の病気は長い時間をかけてなるもの
ですが、心の調子も長い時間をかけて崩れたりします。

一度に良くなることがあるかもしれませんが、体が良くなるときと同じ
ように、心が良くなるときは一枚、一枚が剥(は)がされるように心の
重荷や不浄物がとれていきます。



焦らず、木々のそばで過ごすような習慣を身につけてみてください。
長い人生の中では、心の調子を崩すことは何回もあります。時間は
多少かかるかもしれませんが、神代とも呼ばれる「木」のそばで過
ごす習慣が身に付けば、後々の心配が霞(かす)んでくるものです。

習慣が身に付くと不思議なもので、体が「木」を欲しがります。



最後に、散策についてですが・・・

とっても良いことだと思います。腹式呼吸をしながら散策をして、瞑
想状態にも入れます。木々から立ち上るマイナスイオンを体内に入れ、
疲れたら木々のそばに腰掛け、焦点をずらして木々を眺めましょう。


心も体も癒され・・・ 心と魂の「円」が近付き、気付きを受け入れる
体勢もできることでしょう。



次回は「木」の感じ方を、もうちょっと詳しく書きますね。
次回のブログは、同化で木(神代)を感じてみましょう!です。



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