憑依とは違う、霊体の障り(霊障)

 

前回は『 憑依病とは? 』について書きましたが、今日は憑依と少し
違う霊的作用の例を書いていきますね。

前回ご紹介したAさんとBさんと同じ頃に、霊視鑑定のご相談を頂い
た方(仮:Cさん)で、ちょっと難しい鑑定ではありましたが・・・
神仏に属する霊体の障りに関することがありましたので、お話しして
いきます。

 

 

 

ご相談の内容は、Cさんのご家族の方の症状について霊視鑑定のご
依頼がありました。Cさんのご家族の方(仮:Dさん)に、昨年よ
り原因不明の○○(部位省略)の痛みを発症され、大変ご心配のご
様子でした。

Dさんは病院にて診察を受けられましたが、原因が分からず、色ん
な病院にて様々な検査を受けられたとのことです。

脳、脊髄、頸椎等のMRI検査、リュウマチや膠原病、甲状腺の検査、
また整形外科や神経内科等、色んな病院にて様々な検査を受けられ
ました。しかし、原因が分からず、今に至っていらっしゃいます。



さっそく、霊視によりDさんにまつわる霊体、又魂やその流れに関す
ることをみさせて頂きました。数回に分けて、霊視を行いましたが、
Dさんの左半身より神仏に属する流れにある霊体を感じました。

この時にピーンときましたが、佳蔵院は神仏に属する霊体より、痛い
めに又怖いめに何度もあっておりますので、少し慎重に進めようと思
い、念の為Cさんへご質問のメールをお送りしました。


ご質問の内容をそのままここにコビペします。(お名前を変更、又痛み
がある部位を省略しています)

1.検査をなさったとのことですが、脳の検査等も行われたのでしょ
    う
か?


2.○○(部位省略)の痛みは、継続して痛みを感じられますでしょう
    か?例えば、
一日に数時間継続して、痛みを感じられますでしょう
    か?


3.お風呂に入られた時、例えば、お湯に浸かっている時に痛みを感
    じられますでしょうか?つまり、温まるということで、痛みを感じ
    られ
ることがありますでしょうか?

4.左半身(○○の痛みを除き)のある部分に違和感や何か異常なこ
     がございませんでしたでしょうか?


5.稲荷系の神社や自然霊等を祀った祠(ほこら)も含め、祈願等を
    な
さり、成就後の参拝をなさらないでいらっしゃることはございま
    せん
か?(CさんがDさんの祈願をなさったことも含め、Dさんご
    自身にも
ご確認下さい)

Dさんに人の霊体等が影響していることはありませんが、神仏に属す
るもの、例えば、稲荷系や自然霊等のような霊体を感じています。こ
の神仏に属するものによる影響=○○(部位省略)の痛みと、安易に
直結するわ
けではありませんが、今のところ判断しかねております。
ご返信頂き
ましたら、改めて霊視を行いますので、恐れ入りますが、
もうしばらく
お待ち下さい。


上記の内容をメールさせて頂き、ご返答頂いた内容が下記になりま
す。(痛みの部位を省略し、要約又簡単にコピペしています)

1.検査等については、上記に書いてあるようなご返答を頂きました。

2.痛みはいつも短時間だそうです。一瞬のこともあるようです。

3.常にではないので、お風呂では何も感じないようです。


4、突然左の○○(部位を省略)が勝手にピクピクと動く事から始まり
    ました。1~2週間位続き、その後右の○○(部位を省略)
の痛み,
  そして左の○○(部位を省略)の痛みが始まり~
(省略)、左の○
  ○(部位を省略)のピクピクはおこらなくなりま
したが、左の○○
   (部位を省略)から下の筋肉が落ちてきています。左の○○(部位
  を省略)が○○○○(症状を省略)
になるくらいです

5.特に心当たりはないとのこと(要約)


以上のご返信を頂きました。ここで誤解があったらいけないので、

ちょっと触れておきますが・・・

私の質問メールに稲荷系の神社と記載している部分がありますけど、
これは稲荷系の神社が悪いとか祟りがあるとか言っているわけでは
ありませんからね。

俗に言う『狐の祟り』とか聞いたことがあると思うんですけど、これ
は狐の霊体、又は稲荷神社で祀られているご神霊等の祟りということ
ではありません。

 

ちなみに、稲荷神社では狐をご神霊等として祀ってあるところは、な
かったと思いますが・・・。ご神霊が祀ってある建物の前に、狐の
像をよく見かけられると思いますけど、あれは狐が眷属(けんぞく)
であることを表しているんですからね。  (眷属とは、簡単に言えば、
神様の使いです)


では、眷属である狐が祟りを起こすのか・・ というわけでもあり
ません。



眷属である狐とは、元々『古事記』に登場する宇迦之御魂神(うかの
みたまのかみ)のことを別名で
、御饌津神(みけつのかみ)と呼んで
いたことに起因しています。

古来、狐は神聖な動物とされていて、『けつ』とも呼ばれていました。
そのようなことから、御饌津神(みけつのかみ)のことを『三狐神(
みけつのかみ)』と呼ぶようになり、狐は稲荷神社(稲荷神社の祭神
に宇迦之御魂神があります)の使い、つまり眷属として認められるよ
うになったわけなんです。


ただ、この稲荷神社は江戸時代ぐらいでしょうか、爆発的に至る所で
祀られるようなり、中には正当な流れを汲まない稲荷神社(祠等も含
め)が多数存在したようです。

上記のメールに書いている稲荷神社系とは、このことを意味して書い
ています。(メールに稲荷神社のことや眷属のことまでは書けません
ので・・・) つまり、正当な稲荷神社(祠も含め)と思っていたとこ
ろ、実は全然違う霊体を拝んでいるということもあるわけなんです。

それと、もう一つ誤解されていることが多いので、この機会にちょっ
と紹介しておきます。


これもまた、よく聞かれたことがあるんじゃないかなぁと思うんです
が、『キツネが憑く』、また上記にも書いていますが、『狐の祟り』
というお話しを聞かれたことあるでしょ?



うっ 書こうと思いましたが・・・ ちょっと時間が無くなりました。
続きは、次回に書きますね。m(_ _)m


次回のブログは、狐の憑依と稲荷神社・・・ 憑依する霊体とはです。



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