最後の賭け(瞑想の極意)、直感で試験を解く。そして、合格へ・・・


ではでは、前回の睡眠中の脳(ある意味、深い瞑想)を利用して、
記憶する
からの続きです。

 

 

2.イメージを使って、覚えるものをつなぎ合わせまとめて記憶する。
これについてですけど、イメージを利用して記憶するっていうよう
な本を読んだことがありませんか?

 

 


イメージを利用して記憶する方法っていうのが、佳蔵院にとっては大
変役に立ちました。


参考書なんかに大切なものをまとめた表や一覧があったりしますよね。
その表や一覧をそっくりそのまま、まとめて覚えてしまうとです。


えぇーっとですね、確かその本がうちにあったと思うんですが・・・

ちょっとお待ち下さい。探してみます (^・ェ・^)



ありました・・・ 『一発逆転!(ワタナベ式)記憶術』という本で
す。たぶん、書店で売ってるかと思います。


この本が結構役に立ちましたねぇ。簡単に説明すると、記憶するもの
をイメージに転換するとです。それで、イメージに転換したものと何
かに結びつけて記憶するとです。


例えば、頭・おでこ・まゆげ・目・耳・鼻・口・アゴなどのように、
上から下へと顔のパーツ等の順番が決まっているでしょ。

この順番にそって、目や鼻等とイメージを結びつけて記憶するとです。
例として・・・ なにがあるかなぁ 参考書なんかがもぉないんで、
とりあえず徳川家将軍の順番を例に書いてみますね。


徳川家康 これは覚えんでもよかと思うけん、その次からやってみる
として・・・ 次の徳川秀忠をイメージに転換します。


徳川秀忠っていう名前自体は憶えとかんといかんよ。ほんで徳川秀
忠自体をイメージを使って記憶するとしたら、私だったら・・・
徳川秀忠を忠犬ハチ公とイメージします。秀忠の秀と忠の文字から
忠犬ハチ公をイメージするとです。



それで、忠犬ハチ公の像が私の頭に噛みついているところを想像す
るとです。ぎゃあああああ~ 忠犬ハチ公像が頭に噛みついてるぅ
ううううう~Σ(Д゚;/) ってなイメージと感情等を想像するとです。


次の徳川家光は、ぴっかぴかに光った家に転換して・・・ そのぴ
っかぴかに光った家がおでこに刺さっているとろこをイメージする
と。


次に徳川家綱は茶色の大きな綱でぐるぐると縛られた家に転換して、
それがまゆげに付いているところをイメージします。


次に徳川綱吉は白いしめ飾りに転換して、それが目から涙みたいに
出ているところをイメージします。

 

こんな感じで、頭のてっぺんから足の指まで上から順に記憶するも
のを物や名詞等に転換して体の部位に結び付けていくとです。そし
たらね、頭に何が結びついているかなぁと思い出して、順序良く上
から下の部位にそって思い出してみると・・・ 徳川家将軍の順番
と名前がスラスラと出てくるとです。



詳しくは、本を読まれてみて下さいね。佳蔵院は順番が決まっている
もの(月火水木金土日、家族の年齢順、駅順や道順など)と結び付け、
まとめて記憶してました。工夫すると、一つの順番からいろいろと広
げられるんで、かなりの量をまとめて記憶できましたよ (*^_^*)



ちなみに、上の方法で徳川家将軍を憶えてみて下さい。結び付けた
ところもしっかりイメージできたら、一回の記憶の作業で長ければ
1~2週間はちゃんと覚えていますから。



イメージは瞑想の得意分野です。心と体をリラックスさせて直感的に
浮かんだイメージを言葉に転換させたり結び付けたりして記憶してい
くとです。興味がある方は、是非お試しあれ!




さてさて、これから最後の賭け(瞑想の極意)を書いていきます。
すっげぇ~って思いますからね ('v')イヒヒヒヒ




え~っと・・・ 試験を受けていて、うわぁ~時間が足りぃ~んっ
てなったことがないですか?残り時間があと10分・・・ でも、
まだ問題が残ってるしぃ・・・彡(-ω-;)彡
もしくは、答えの正誤の判断がつかない問題が残っているとき。



あるでしょ?


こんなときはですね、慌てず腹式呼吸をやって心と体をリラックスさ
せます。心と体の力がぬけたら、目の焦点をずらします。

目の焦点のずらし方は・・・
焦点をずらして、木(神代)を眺めてみましょう!に書いていますん
で、ご覧くださいね。



それと、試験を受けている時に簡単に焦点をずらす方法も書いておき
ますね。


手元に、本か雑誌、新聞等がございますか?あったら、それを使って
みましょう。ではでは、両目を上下、左右いっぱいの視野にして下さ
い。視野をめいっぱい広げます。ほんで、その状態で目から30セン
チ前後離して、ページを開きます。視野を広げた状態でページを眺め
ると、行や文字がぼやけて見えてくるでしょう。又は行や文字が重な
って見えてくるでしょう。これが、焦点をずらした見方です。

ぼやけて見えなかったら、目とページの距離を離したり近付けたりし
てみて下さい。




【問題の対象は選択問題です】
次に手付かずの問題や正誤の判断がつかなかった問題と選択肢の全
体を焦点をずらした方法で眺めます。問題が複数あったら、ざっと
眺めます。コツはですね、じぃーっと眺めるというより、ざっと眺
めることを数回繰り返したほうが宜しいです。

数回ざっと問題と選択肢を眺めたあと、1~2分程時間が経ってから、
一つの問題とその選択肢を焦点をずらしたまま眺めます。そして選択
肢に意識を向けたとき、目に最初に引っかかった選択肢を選んで下さ
い。


微妙なところですが、『最初』に視線が向けられた選択肢を選んで
下さい。(何回か練習してみたほうが良いですからね)




『最初』に視線が向けられた選択肢を選んでみるとぉおおおおお~
なんとぉ~なんとぉ~ 正解を選んでいるじゃないですかぁあああ~
*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)オオオォォー ってなことになっちゃいます。


すごかでしょ?



実はですね、熊本のお寺の息子さんが大学受験で最後の賭けに打
って出られました・・・



科目は国語でした。現代国語の問題に時間をくってしまい、確か古
文に対してだったと思いますが、残り5分のところで最後の賭け(
瞑想の極意)に出るはめとなられたわけです。

もぉ無我夢中だったと仰ってました。



ほんで、試験の解答が発表され、古文の答え合わせをやってみたと
ころ・・・  

これがまたなんとぉおおおおお~



最後の賭け(瞑想の極意)で選んだ選択肢(手付かずの問題が、
確か5~6問だったと思います)が全て正解だったとのことで
す (*゚Д゚*)ェ… ね、すごかでしょ!


この息子さんは熊本大学に合格されました。(熊本大学は九州大学

の次に難しい?)



これが、瞑想を利用した試験の極意ですたい!(´I `*)ドウヨ?



でも、勘違いせんで下さいね。土台となる記憶がなぁ~んも無けれ
ば、この方法は使えません。時間が無い時や迷った時に使う方法で
す。記憶が混同してしまって、正確な記憶を取り出せない時等にこ
の方法を使うとです。記憶もしていない状態(答えを導く土台が無
い)では、上記の方法をやっても成功しませんからね。



司法試験にある推論問題等にも、土台となる記憶があれば、この方
法が使えます。なんかぁ、過去問で見たことがあるような問題でも、
ちょっと法律構成が変わっていたりしたら、自信持って正解を導き
だせないことがあります。迷った問題だけを最後に上記の方法で選
択肢を選ぶというのも一つの手段かもしれません。




佳蔵院は資格試験でこの方法を最初っから試してみようと考えたこ
とがあっとですけど・・・ けれどせっかく苦労して覚えたことを
試さず、っていうか、試験の中には簡単に分かる問題もあるわけで
して・・・ 年一回の試験の全てを上記の方法で勝負するという大
胆な行動はとれなかったとです (;一_一)

 


ですので、これは本当に最後の賭けの時に使って下さいね。


普段やる練習問題や模擬試験の時に試してみたら良かです。ほん
で、成功体験がもてたら、本番の最後の賭けとして使ってみて下
さい。これは、あくまでも自己責任でお願いします m(__)m



最後の賭け(瞑想の極意)とは、眠った記憶を呼び出し直感で試
験問題を解くということでしょうかね・・・。最後まで諦めない
根性が、合格へと導いてくれるかもです。



【追記】
一つ大事なポイントを書くのを忘れていました。
焦点をずらして問題や選択肢を眺めるときは、文字を読まないように
して下さい。問題や選択肢を眺めるだけで、文字は読んだらだめです。
眺めるってことに慣れていなかったら、ついつい文字を読んでしまい
ますけど、文字にとらわれず焦点をずらして眺めて下さいね。




次回のブログは、瞑想と霊性に係わるものです。




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コメント: 2
  • #1

    tomo (水曜日, 10 7月 2013 00:14)

    楽しみにしてました。
    ありがとうございました。

    イメージで覚えるって、右脳を使った感じなのでしょうか?

    詰め込みより記憶が残りそうですね。

    最後の賭けは、びっくりです!
    焦点をずらした見方も練習します。

    ある程度の土台がないと、怖いですよね。笑
    ほんとのほんとの最後の賭けですね。

  • #2

    keizo-in1 (水曜日, 10 7月 2013 09:07)

    tomoさん コメント、ありがとうございます。


    イメージで記憶するということは、右脳を使って記憶
    するということになります。瞑想をやっていると、右
    側頭部がじ~んとした感じがしてきます(左側頭部や
    後頭部、頭のてっぺんもじ~んとします)


    文字等による記憶では記憶に制限があるようですが、
    イメージで記憶した場合は制限なく記憶することが可
    能みたいです。




    最後の賭け(瞑想の極意)は、驚きでしょ。


    佳蔵院が模擬試験や練習問題等で手付かずの問題や判
    断できない問題に対して試した時も、80~100%
    の正解率でした。しかし、記述式問題が解けなくて、
    試験自体はダメでしたけどね・・・。



    遊びがてら、試してみて下さいね。土台となる記憶さ
    えできれば、なんとかなります(*^_^*)

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