瞑想中に聞こえる霊(神様)の声と霊的世界の振動

 

はぁ~ もう11月ですね・・・。なんでこんなに時間が経つのは早
いんでしょうか。ん?そりゃ~ じじぃになったから、そう感じるん
だよって言いましたぁ?(;¬_¬)

 

言ってないですよね?言ってない、言ってない・・・。
(前回のブログは、幸せの連鎖を起こす! です)

 

最近ちょーっと忙しくて、ブログを怠けておりました。いかんいかん、
忙しさを理由に怠けてちゃいかんですよね。ウン、頑張るばい!!!

 

 


瞑想を通じて聞こえる「声」について、今回は書いていきますね。


瞑想中に、自分の「声」とは違うものが聞こえてきたりするときがあり
ます。だらだらとした長い話しではなく、だいたい一言か二言だったり、
また一文程度の長さです。



瞑想を始めた頃は、あまり気にもとめないことかもしれませんが・・
その声の中には、俗にいう守護霊と言われる霊体の声であったり、
神仏等に属する霊体のサインがあったりします。


守護霊といってもですね・・・ 例えば、佳蔵院を守護する専属の
霊体がまとわりついているわけではありません。

霊的世界の魂は大海の一滴のように、流動的な流れの一部として
異次元の世界に存在しています。

 

その流動的な魂の一滴は、海水のように他の魂と混じりあい、物質
世界で経験した記憶等を共有しています。

 

 

だから、ある一部の霊体が私達を見守っているのではなくて、同じ
潮の流れにある魂が私達を見守っています。

ほんで、その同じ潮の流れにある数滴の魂に「私達が」同調できる
場合があって、その数滴の魂が流動的に入れ替わったりしています。
特定の魂が私達にまとわりついているわけじゃないとですよ。



そこで、瞑想中に聞こえる「声」ですが・・・
自分の声も含めて、聞き慣れない声の中に霊体からの声が混じっ
ています。

表現上、「声」と書いていますけど、実際は普段私達の耳で聞こ
える「声」とは種類が違いますからね(¯―¯٥)



ブログの所々で、多少違う表現をもって書いていたと思いますが・・
霊的世界の「声」は空気中を伝わって聞こえるわけではありません。

よかですかぁ?


空気中を伝わる振動を耳(鼓膜)でとらえて、それを脳でもって声に
転換しているわけじゃないとです。

物質世界で日常的に流れている振動と同じように、霊的世界でもその
世界を流れる振動があって・・・ 


つまり、大海の潮の流れから生じる振動があるとです。別の表現をす
れば、流動的な振動が魂とも言えるとです。また、大海の潮の流れの
一滴からも振動が生じているわけですね。


その別次元の振動を「耳(鼓膜)」ではなくて、「脳(アンテナ)」
で送受信しているとです(*´∀`*)



だから、いくら耳を澄ませても、霊的世界の「声」は聞こえません。
勘違いしていたら、ダメですからね。



ちょっと面白いことなんですが、瞑想を始めてちょっと上達した頃は
ですね・・・ 霊的世界の振動の受信が分かりやすいこともあります。

例えば、瞑想がちょっと上達して、何気なく心地良い音楽を聴いてい
るとき、右脳がじ~んとしてきます。手先のちかちか感や額のむずむ
ず感等が分かるようになってきた頃、頭全体もしくは一部がじ~んと
してくるのが分かります。



音楽だけでなく、絵画や自然等を眺めていても、右脳がじ~んとして
きます。


んで、その心地良い音楽は耳の鼓膜を通じて脳へその振動を伝え
ているわけですけど、その振動を右脳が心地良いと判断したとき、
右脳がじ~んと『振動』するとです。

右側頭部の表面の血流も活発になっています。体感的には活発な
血流の流れのほうが分かりやすいと思います。

このサイトで紹介している瞑想をやっていたら、ほとんどの人が頭の
じ~んとする感覚を感じられると思います。

 



でですね、耳(鼓膜)を通じて空気中の振動が脳へ伝わり、音に変換
する右脳も心地良い振動に同調してじ~んとするんですけど、その逆
が霊的世界の振動では起こるとです。



脳で霊的世界の振動を受信したとき、耳(鼓膜も含め)が振動します。
耳がピクピクと反応します。霊的世界の振動を右脳だけでとらえたと
き、『右耳』がピクピクと動きます。霊的世界の振動を左脳だけでと
らえたとき、『左耳』がピクピクと動きます。


ちょっといいですかぁ。混乱しないようにして下さいねぇ(¯―¯٥)



物質世界の空気中を伝わる振動が音楽であったとき、その振動は
右脳で処理されやすいです。言語は左脳で処理されやすいです。
必ず、音楽は右脳だけで処理されるというわけではなく、又言語
も左脳だけで処理されるというわけではありません。


ただ、『右耳』でとらえた振動は『左脳』に伝わり、『左耳』でとら
えた振動は『右脳』へ伝わります。



そこで、霊的世界の振動を脳(アンテナ)で処理しようとしたときに、
その振動の種類によって右脳で処理したほうが良いのか、左脳で処理

したほうが良いのか・・・ これは物質世界での空気中の振動を右脳、

又は左脳のどちらで処理したほうが良いのかということと同じで、特

に決まっていません。

霊的世界の振動は、主に右脳で処理しているようですけど、左脳も
もちろん関与しています。脳がとらえた振動を言語と判断した場合
は、主に左脳で処理されると思います。霊的世界の振動を言語以外
の雑音等ととらえた場合は、主に右脳で処理されると思います。



けどですね、霊的世界の振動は、物質世界での振動を右耳でとらえ
たものが左脳へ伝わる(神経交差)ということはなくて・・・

霊的世界の振動を主に右脳でとらえたとき、その振動がそのまま右
側頭部に伝わります。ですので、右耳がピクピクしたりするわけで
す。



物質世界での空気中の振動を耳(鼓膜)でとらえたとき、神経が交
差して脳へ伝わる、そんな神経回路が元々ありますけど、霊的世界
の振動は、脳自体が鼓膜の役割をしていますので、又霊的世界の振
動を伝える神経回路自体がありませんので、右脳で受信した振動が
そのまま右側頭部に伝わるということです。



瞑想が少し上達した頃、脳内のシナプスの活動領域が広がり始めま
すので、霊的世界の振動も脳内で伝達されやすくなります。その伝
達の振動が初めての体感ということもあって、側頭部が過敏に反応
し、その振動が特に分かりやすいということですね(¯―¯٥)



たぶんですね、霊的世界の振動を脳が「音」と同じような振動とし
てとらえているから、その振動が耳へ伝わりやすいと思っています。
だから、耳がピクピクするんじゃないかなぁと推測しています。



んで、その振動に慣れてくると・・・ しばらく分かりにくくなっ
て、耳がピクピクすることも少なくなっていきます。



ね・・・ ちょっと、面白いでしょうヾ(´ I `*)



次回のブログでは、重大な勘違いをなさっている方がいますので、

「声」に関することを引き続き書いていきますね。

 

 
次回のブログは、神様や霊体の声は、どんな感じ? です。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    mu-chi (月曜日, 04 11月 2013 19:01)

    佳蔵院さま
    いつもお世話になります。

    今回のブログを拝読し、思い当たることがございました。耳がピクピクと、けいれんのようになったことがあり、気にも止めていませんでした。もしかすると、何かのメッセージを受けていたのかもしれないんですね。

    なんか、夢が広がります。

  • #2

    佳蔵院 (火曜日, 05 11月 2013 08:11)

    mu-chiさん コメントありがとうございます。
    mu-chiさんはメルマガを購読なさっている方ですよね?

    耳がピクピクするときがあったでしょう・・・。
    耳がピクピクするときが全て、神さん等からのメッセージ
    だとは言えませんけど、その可能性は高いと思います。

    慣れてくると、分かりにくくなってきますけど・・・
    メルマガで途中沢山出している課題をやりながら、
    Vol.20 以降にそって瞑想を行っていくと、耳はあまりピ
    クピクしませんが、神さん等のメッセージが頭の中に浮か
    びやすくなってきます。


    そんな理由も含め、メルマガの途中では沢山の課題を
    出しています。一つの方法だけでは、なかなか感じる力
    は広がりません。

    沢山の課題ができなくても良いんですよ。 できなくても、
    感じる力は広がっていきます。一つの課題ができるように
    なることが目的ではないんです。問題は、Vol.20以降な
    んですね。

    Vol.20以降で紹介しています一つの事が習慣になれ
    ば・・・ 今までとは全然違う世界を体験されることと思い
    ます(¯―¯٥)

    瞑想、頑張って下さいね。

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