神や宇宙と一つになる


「高次元の自分」へ成長していくと、私達は神と同一、又は宇宙と同
一であるという意味が分かってきます。たまにですが、神(宇宙)と
一つになることってあるのですか?という質問を受けるときがありま
す。


「高次元の自分」の話題になったところで、このような質問について
ちょっと書いていきます。

前回のブログは・・・
高次元の自分とは、高次元の自分からアドバイスを受けるためには
です。



書籍やサイト等で、私達は神(宇宙)と同一なんです等の表現を読ん
だことがあるでしょ?


神は私達の中にいらっしゃるとか、宇宙と一つになれば、様々な情報
を得られるとか・・・ このような表現をご覧になったことがあると
思います。




表現されていることは読めば分かるけど、でも何かしっくりこない人
がいるんじゃないですか?私達の中に神がいる、私達は神と一つ、宇
宙と一つになれば・・・ とか、その表現の部分は読めば分かるけど、
「同一」「一つになる」とか言われても、現実とかけ離れていて、ピ
ンとこないでしょ。



「神と同一」ということに関しては、部分的に佳蔵院のブログ等で書
いていたと思います。物質世界を含んだ霊的世界を10円玉や海に例
えているところが何ヶ所かあったと思いますけど・・・




改めて簡単に書けば、全ての生き物の過去の記憶(前世を含む)や
経験、感情、問題等の集合体(海)が神と表現できます。


私達を含め、物質世界を含んでいるのが霊的世界であって、私達は
霊的世界に包まれています。



私達の過去の記憶(前世の記憶を含む)や経験、感情、問題等を、
それぞれみんなが共有し、又それを神が共有しています。



私達を神が含んでいるわけで、そのような意味では、私達はみんな、
神性を帯びています。神性を帯びているということは、私達の中に
神が居ると表現もできますし、神と同一とも言えます。



このようなことを分かり易く説明しているところが以前のブログで何
ヶ所か書いていますので、興味がある方は探して読んでみて下さい。
2013年8月ぐらいから、「振動」に関したこと(題目では、シン
クロニシティに関したこと)を書き始めています。それぐらいから読
んでいかれると、10円玉や海の例えが分かり易いと思いますけど。



それでも、ちょっと分かりにくいと思う人がいるかもしれませんので、
別の視点から書きますね。



「高次元の自分」を目指していくと、神に近付くことができ、そのよ
うなところから神(宇宙)と私達は同一になると考えることは可能か
もしれませんが・・・


なんか、しっくりこないですよね。理屈は分かるけど、今の現実から
すると、掛け離れていますよね(¯―¯٥)




そこで・・・
瞑想では、「思考を積み上げる」ことが大切だと、以前のブログで書
いています。これにも関係しているんですけど・・・




まずですね、「自分とは何か」ということを考えてみて下さい。
よかですかぁ~ 真剣に考えて下さいよぉ~




数回前のブログから、好ましくない出来事の原因は「自分」にあると
書いています。原因となる「自分」が分からなければ、好ましくない
出来事が「何故起きるのか」ということも分かりにくいです。

また、神仏や高次元の自分、守護霊、ソウルメイト等と言われるもの
からのメッセージにも気付きません。これらのメッセージは、いつも
好ましい方法で行われるわけではなかとです。



神仏や高次元の自分、守護霊、ソウルメイト等からのメッセージが分
かり易かったとしても、あなたに伝わらないから、好ましくない出来
事を通じても、神仏等からのメッセージが伝えられているという現実
が人は分からなかったりします。(神仏等が好ましくない出来事を引
き起こしているという意味ではありません)



好ましくない出来事が続いて、ようやく考えるようになるでしょ。





「自分とは何か」 これを追究していったのが、釈迦です。釈迦が生
きた時代に起きていた問題、また人々の救いとなる導きを瞑想を通じ
て思考を積み上げ、悟りにたどり着きました。




悟りへたどり着く過程の中で必要だった一つが、「自分とは何か」
ということです。




さてさて・・・
「自分とは何か」ということを簡単に追究してみましょうか(¯―¯٥)


はい、そこのあんた・・・ あんたは誰ですか?

(私)はい、私は佳蔵院といいます。



ほぉ 佳蔵院とな? けったいな名前ですのぉ~
ほんで、佳蔵院さん、あんたはどんな人ですか?



えぇ~っと、私はですね・・・

ものすごカッコ良くて背が高く、優しくてスポーツマンです。しかも、
ノーベル賞をもらうぐらい、めっちゃ頭が良かです(*´∀`)アハハン♪


っていう大嘘はいけませんけど、正直に自分の中で「自分とは何か」
を追究してみて下さい。




「自分とは何か」を追究していくと、自分の特徴や立場等からの答え
がメインになっているかと思います。

自分の立場等というのは、例えば、どこに住んでいるとか、どこに所
属していて、ポジションが〇〇〇ということです。



例えば、私は○○○という会社の〇〇〇課に所属し、部長をしていま
す。このようなことを更に追及していくと・・・

西日本の九州にある福岡の福岡市で、その中央区に本社がある〇
〇〇会社の〇〇〇事業部に所属していて、〇〇〇課にて部長をし
ています、という表現になります。


更に追及していくと、例えば、東アジアの日本の中で、西日本の九州
にある・・・ というように、上記より更に詳しい説明になります。


そして更に追及していくと、その追究の途中では、北半球にあるアジ
アの中の東アジアで、その東アジアに所属する日本の西日本にある九
州・・・ のように更に詳しくなっていきます。



というように、「自分とは何か」を追究していくと、だんだん視野が
広まっていきます。意識が広まっていくと言ってもいいですよね。

 

自分の特徴等も同じです。「自分とは何か」という視点で自分の特徴
を列記するとすれば、その特徴は人との比較から生じるものですので、
沢山の人が出てきます。



例えば、私の優しさは、○○君よりも優しいとか、○○ちゃんと似た
優しさがある、又会社の中の〇〇さんを通じて得た優しさである
とか、だんだん人が多くでてきます。


「自分とは何か」という問題を優しさという視点から追究していく
と、その過程の途中は、自分の優しさは、日本人の西日本にある九
州人の気質とおおよそ同じである等のような場面も出てきます。


更にいうと、北半球のヨーロッパの人々の中で、イタリアの南イタ
リアにあるナポリで、〇〇〇という会社の人と同じような優しさが
ある。又南半球の〇〇諸島の人々で、特に○○国の〇〇地方の人々と、
その気質が私の優しさに似ている、という場面も出てきます。



つまり、「自分とは何か」ということを追究し続けると、自分を説
明していけばいくほど、視野や意識が広がっていくわけですたい。
追究していけばいくほど、意識や情報量が増えていくわけです。
(当然、想像を含め自分が経験した範囲、又持っている情報が、
ほぼ限界になります)




このようにしていくと(意識や情報量を増やし、身に付けていくと)、

「自分とは何か」という問題から・・・ 地球の中の北半球にある、
アジアの中の東アジアで、日本の~というようになってきます。更に
いうと、宇宙の中の銀河系の中で、太陽系の惑星の中の一つである地
球の~ ということになってきます。


「自分とは何か」ということを追究、又定義していくと・・・・



「宇宙」から始まって、自分にたどり着くということになります。つ
まり、自分を説明しようとすると、宇宙の銀河系の~(途中を省略)
~(に所属しているのが、又は、~という特徴をもつのが)私である、
ということになって、ものすごい情報量になってくるとです。



宇宙に関しても、想像も含め自分が持つ経験や意識、情報等を限度
として、その量が増加した説明になってくるとです。




結局、自分をより詳しく説明していけばいくほど、宇宙に近付くと
いうことになります(*`▽´*)ウヒョヒョ




ということは・・・
視野や意識を広げていけば、若しくは、最高に高い視点から物事が
見れたり、最高に意識が上がると、宇宙に内在する全ての意識や
報等が共有される
という理屈になるわけです。



共有されるということは、「宇宙に内在する全ての意識や情報等」
という点において、私達が一部分であっても同じものを持ってい
る(若しくは、持てる)・・・ 


つまり、一部分であっても、その一部分は「同一」という表現ができ
るわけです。



ですので、「宇宙」と「自分」は一つ(になり得る)という表現が可
能で、又「宇宙に内在する全ての意識や情報等」を神と例えるなら、
「神」と「自分」は、同一という表現が可能になります。



また、自分を追究していくほど、宇宙に関した情報も増えていきます

ので、様々な情報が得られるということにもなります。




表現上、多少乱暴に簡略したとこもありますけど・・・
「自分とは何か」を追究していくと、上記のようになります。



「私達は神や宇宙と一つ」と言われる表現の意味が、少し理解できま
したでしょうか?佳蔵院の表現がもうちょっと丁寧で分かり易かった
ら、なるほどぉ~と思って頂けるんですが・・・




書籍やサイト等で、「私達が神や宇宙と一つ(同じ)」等のような表
現がされていますけど、たぶんですね、そのような考え方がどこから
派生したものなのか、又「同一」に至るまでの理屈を知っている人は、
あんまりいないと思います(;¬_¬)




神が感じられるから、宇宙を感じられるから等という理屈で、「同一」
という表現は無謀すぎますよね。




んで、前回のところへちょっと戻りますが・・・
「高次元の自分」へ進もうとすることが、さらに広がった意識や情報
を得ることになるわけですから、当然好ましい道へ進む判断が可能と
いうことになります。




さらに広がった意識や情報を得ることになる、という意味は大丈夫で

すよね?


上に書いていますけど、「宇宙に内在する全ての意識や情報等が共有
される」ということは、自分に起こる問題の原因や改善等を追究して
いくと、「自分とは何か」という部分を考える必要もあるとです。



「自分とは何か」について、全てを追究する必要はないんですけど、
自分を理解しようとすれば、それまでより広がった視点でみる必要が
あるわけですね。広がった視点でみるということは、それまでより広
がった意識や情報等が得られる(共有される)ということになります。




つまり、神や宇宙に一歩近づいた視点から、判断ができるというこに
なるわけで、近付こうとするから、それに応じて・・・

「高次元の自分」(神仏や守護霊、ソウルメイト等)からのメッセー
ジが届きやすくなるというわけです。




脳を働かせることなく、単に手を合わせて拝み続けても、なぁ~んも
メッセージは届きません。原因や改善等を追究していかなければ、自
分の立場はずぅ~っとそのままよ。

 

 



とまぁ、「高次元の自分」に関したことはこれぐらいにしておきます。




瞑想は、頭を空っぽにすることではないということが、よく分かった
でしょ?頭をフルに働かせることが、瞑想なんです。頭を空っぽにし
て、釈迦のような悟りや教え、真理等が出てくるわけないでしょうが。



ぼぉ~っとしているときに、Σ(Д゚;/)/…ハッ として、答え等が浮かび
上がることはありますけど、それは頭の中で問題や原因を追究して
いたから、情報や記憶等が結びついたときに、答えとして浮かび上
がってくるとです。




なにもせずして、頭の中に答えが浮かび上がってくることはありませ
ん。ですので、瞑想における「無」というのは、何度も言いますが、
瞑想の過程の中にある一つの状態であって、それを目的に瞑想を行っ
ても、なぁ~んも解決されんとです (-’д-)y-~




次回のブログは、霊的な影響(不思議な事)と思う前に・・・ です。





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コメント: 4
  • #1

    shimohaha (日曜日, 06 7月 2014 08:01)

    おはよーございます♪(*^ー^)ノ♪佳蔵院さん、この間の大雨は大丈夫やった?まぁ、びっくりするごと降りよったばいね。
    前回も今回も。ゆきさんやフィットさんのコメントがなかね(・・?
    珍しいのぉ~皆さん、大丈夫?この時期、体調を崩しやすくなるき気をつけないかんばぁ~い!

    実は、ここ数週間不眠で脳みそが回らん状況でござした(T^T)んで、なんで不眠に至ったのか?と不眠中に考えれば、よかこつやったんに勿体ないことしたなと今、気がつきましたと(笑)
    不眠になる原因、ある事象の見えないストレスが原因だと思うとりますが。。自分1人でしょいこむことや回りの眼を気にし過ぎること等々も浮かびますとよね。
    ほんで、他人から見た自分を考えるんやけども自分から自分を見ることは、自分の大まかな外見の姿しかみとらんですたい。
    そうっかあ~( ̄□ ̄;)!!宇宙にたどり着くん意味はよう解りましたですばい。

    頭の中に、何かのきっかけで、あれやこれやと浮かぶアドバイス的な言葉のかけらが浮かんできよりますばってん、この浮かんできたこと、直ぐに忘れるに間違い!とメモしとかなとφ(..)たぶん?過去の意識の引き出しから、ちょっと片手でつまみ上げた程度のもんなんでしょうかね?

    またまた、訳の解らん書き込みしてすんまっせ~んm(__)m

  • #2

    佳蔵院 (月曜日, 07 7月 2014 13:59)

    shimohahaさん コメントありがとうございます。

    「一つになる」という意味が、もしかしたら分かりにくい
    かも?って思いながら書いていましたけど・・・
    大丈夫でしょうかねぇ(;¬_¬)

    浮かんできたことをメモにとることは良いですよね。
    今は分からなくても、メモがたまってそれをたまにで
    も見ていたら、メモの情報や過去の記憶がつながっ
    て・・・

    あぁ~ そういうことだったのねぇ~ (*´∀`)
    となります。

  • #3

    SumioBaba (月曜日, 06 6月 2016 06:17)

    「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

     ぜひ批評して頂きたい「神」の理論が有ります。量子力学の多世界解釈を利用し、全知全能の「神」があらゆる○○○について「○○○である」と「○○○でない」の両方を実現していると考えることにより、人間が感じている「なぜ○○○なのか?」という謎はすべてダブル・トートロジーに解消され消滅する、という理論です。
     詳しい説明は、Amazon(KDP)による電子書籍『「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)』シリーズの《基礎論》(ASIN:B019FR2XBC)、《詳細論》(ASIN:B019QNGL4K)、《真如論》(ASIN:B01EGRQXC6)、《独在論》(ASIN:B01EJ2URXO)の中にあります。

        【 全知全能の「神」の定義】

     まず、特定の1つの状態として全知全能の「神」を定義しようとすると、解無しです。「神」を「○○○である」と定義すると、「神」は「○○○でない」を放棄し、全知全能でなくなってしまうからです。「神」が全知全能であるためには、「○○○である」と「○○○でない」の両方を満たさねばなりませんが、これだと矛盾が生じてしまい、「神」とは何かを議論する事自体が無意味になってしまいます。

     これを超越する方法が1つ有ります。量子力学の多世界解釈です。「神」は、この世界で「○○○である」を、別の世界で「○○○でない」を実現し、両者は線形の重ね合わせであって互いに相互作用しないので、個々の世界に矛盾は無い、と考えれば良いのです。つまり「神」を、様々な状態の集合として定義することになります。

     「全知全能の「神」は、存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を体験しているか?」と尋ねてみます。もちろんYESです。NOだったら全知全能とは言えません。つまり、「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を体験すること」は、全知全能の「神」であるための必要条件です。では、これ以外にも条件が必要でしょうか? それは不要です。仮にこれ以外に「○○○であること」が必要だと仮定してみても、結局これは、「「○○○である」と認識している心を体験すること」になるからです。従って、「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を体験すること」は、全知全能の「神」であるための必要十分条件です。そして全知全能の「神」の定義は、「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を要素とする集合{M}」になります。

     M0が完全な無意識状態の「空」であり、M1、M2、M3、…が特定の有意識状態「色」であり、M0=M1+M2+M3+…〔色即是空・空即是色〕が成立します。大乗仏教でいう「真如」の超越状態がM0、束縛状態がM1、M2、M3、…です。西田幾多郎のいう「絶対無」がM0、「絶対有」がM1、M2、M3、…であり、「絶対矛盾的自己同一」がM0=M1+M2+M3+…です。

    https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A5%9E%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AB%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-SB%E9%87%8F%E5%AD%90%E7%A5%9E%E5%AD%A6-%E3%80%8A%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AB%96%E3%80%8B-%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E7%B4%94%E9%9B%84-ebook/dp/B019FR2XBC?ie=UTF8&dpID=51HD4AQtVjL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR100%2C160_&refRID=1AE797ZBXPK1TGRXQ6WZ&ref_=pd_sim_sbs_351_1

        【「神」のすべてがトートロジー】

     ライプニッツのモナドロジーに則り、実在するのは個々の心(モナド)だけであり、客観的物質世界なるものは実在しないと考えます。さらに量子力学の多世界解釈を取り、存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…が実在していると考え、その集合{M}を「神」と定義します。人間の心は要素の1つです。「神」は、あらゆる心の状態を体験しているという意味で「全知全能」です。個々の心が持てる情報をNビットとし、個々のビットが独立して「0」、「1」、「?」(=「0」+「1」)の3つを取り得るとすると、全部で3^N種類の心になります(N→∞)。

     2つの心MiとMjが、シュレディンガーの猫の「生きた状態を知覚した心」と「死んだ状態を知覚した心」のように矛盾する情報を持つとき、<Mi|Mi>=<Mj|Mj>=1(自分にとって自分の存在確率は1)ですが、<Mi|Mj>=<Mj|Mi>=0(自分にとって相手の存在確率は0)です。つまり個々の心Mi(i=0、1、2、3、…)は、「「存在する」と認識する視点に立てば「存在する」」、「「存在しない」と認識する視点に立てば「存在しない」」のダブル・トートロジーを満たしています。これを「半存在」と呼びます。こう考えると、「なぜ存在するのか?」、「なぜ存在しないのか?」という謎自体が消滅します。

     1人の人間である自分の心M1は、「なぜ自分の心M1は、「存在しない」ではなく「存在する」の方なのか?」、「なぜ自分の心は、他のM2、M3、M4、…ではなくこのM1なのか?」、「なぜ自分が住む世界の物理法則は、他の物理法則ではなくこの物理法則なのか?」、…等の謎を感じますが、「神」の視点に立てば、すべての謎が消滅します。「神」は全知全能であり、あらゆる○○○に対し、「○○○である」と認識する心と「○○○でない」と認識する心の両方を作っています。そして、「「○○○である」と認識する視点に立てば「○○○である」と認識する」、「「○○○でない」と認識する視点に立てば「○○○でない」と認識する」というダブル・トートロジーが成立しているだけです。「神」に謎は何も有りません。

     さらに、自分が体験しているのは1人の人間の心M1だけだと考えると、M1に対し「もっとこうありたかったのに…」という不満が生じます。実は自分こそが「神」であり、本当は存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を平等に体験しているのだと悟れば、何一つ不満も無くなります。これが究極の悟りです。「神」は完全な「無」M0であると同時に、すべての「有」M1、M2、M3、…でもあります。これがM0=M1+M2+M3+…〔色即是空・空即是色〕。「神」もまた「半存在」であり、「存在する」と「存在しない」の両方を実現しています。一方だけ実現して他方を放棄すると、全知全能でなくなってしまいますから。

    http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A5%9E%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AB%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-SB%E9%87%8F%E5%AD%90%E7%A5%9E%E5%AD%A6-%E3%80%8A%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E8%AB%96%E3%80%8B-%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E7%B4%94%E9%9B%84-ebook/dp/B019QNGL4K?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0

  • #4

    佳蔵院 (月曜日, 06 6月 2016 07:01)

    SumioBabaさん コメントありがとうございます。

    私は文系でしたので、コメント頂いた内容を理解できない部分が
    沢山ありますが・・・
    神は「全知全能ではない」ということは、1980年代だったと
    思いますが、数学において証明されています。

    「全知全能」という表現は西洋的な表現であって、神が全知全能
    でなければいけない時代があったわけです。
    神が「全知全能」であるかないかは、もう議論される題材ではな
    いと思っております。

    「宗教的な神」と「現実の神」は違いますよね( ̄▽ ̄)

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